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播州一献の酒蔵へ

だいぶ遡り2月の話となりますが、2泊3日で はりま酒蔵ツーリズムのモニターツアーに参加した際、合間をみて宍粟市にある、播州一献を醸す山陽盃酒造にも伺いました。昨年11月8日午前、酒造りの最中に出火し、火事で大きな被害を受けましたが、ニュースを見た時は本当にショックで...。少なくとも今期の造りは無理かと映像を見て感じましたが、不幸中の幸いで全焼は免れ、麹室や搾る機械などは無事だったため、もろみタンクなどを安全な場所に移動し、数日後には造りを再開。2月に伺った際も、酒造りに影響の無いよう、同時進行で少しずつがれきを撤去していました。壺阪雄一専務が案内して下さいましたよ。昨年春に酒蔵に伺った時と様子は一変し、蔵の半分が焼け、炭化した柱を見て言葉で出ませんでした...。斗瓶を洗ったりと新酒鑑評会用の酒造りへの準備も進んでいましたが、導線が大きく変わり、仕込みも大変そうでした。実際に麹室のある2階に伺うと、麹室のある部屋の壁も燃えかかっていた様子が見られ、危機一髪だったことが分かります。2階から外を覗いた様子「とにかく、自宅は燃えてもいいので酒のある蔵の方に放水してほしい」と消火の際、消防員に伝えたとのこと。2日後には姫路酒造組合のメンバーが集まり ...

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