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茶禅華(広尾)このコースを食べ終えたとき、勝手ながら思った。もしも中国料理を、日...

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茶禅華(広尾) このコースを食べ終えたとき、勝手ながら思った。 もしも中国料理を、 日本人に最も美味しいと感じるよう意識しながら、 日本料理のエッセンスと最先端技術を込めて、とことん極めていくと、きっとこうなるのかな、という、もはやグーの音も出ない、日本人向け中華の最高峰なのではと。 つまりそれは、和の心や日本料理が好きな、また日本料理を知りたい世界中の美食家にも愛されるであろう仕上がり。 全てが繊細な風味で、丁寧。 辛い、濃ゆい中華でもなければ、 ヌーベルシノワと言われたオシャレ中華とも違う。 たとえば、2皿目の揚げ春巻きは、もはや、薄い飴細工のように、噛むとバリバリでなく、パリンと小さな音を立てて口の中で弾ける。 これ以上でも以下でもいけない温度の湯気とともに、ふきのとう、アワビ、ハマグリといった素材が渾然一体となってフワッと香り、口の中に春がやってくる。 この揚げ春巻き一つでもそうであることから、この後の料理も想像していただきたい。もはや説明するまでもなく、焼豚は、香りを立たせるために、目の前で食べる前に炙ると、これほど美味しいのかを味わうことが出来る。どれも同様に感動の連続。 一皿一皿に、相当の技術と手間と、研究が込められているのが分かる。 なので、お値段は、もちろん他の中華の数倍する。 だが、この手間、この感動を味わえるなら、他の中華を何度か我慢してでも、大切な記念日くらいは、これくらいの贅沢してもバチは当たらないだろうという、この上ない感動の美味しさだった。 #最高の中華 かつて #龍吟 #麻布長江
すずきBさん(@suzukibbb)がシェアした投稿 - 2019年Apr月4日pm1時40分PDT

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