画像: 「旬八青果店が運営する旬八Kitchenの新しいお弁当」

「旬八青果店が運営する旬八Kitchenの新しいお弁当」

都会の中に突然現れる八百屋。
私はそんな風に思ってました、旬八青果店。
私の家の近くには何店舗かあって、特にフルーツを良く買いにいきます。
この日は虎ノ門の、まさにオフィス街の中にある旬八キッチン&テーブルへ。
ここは中でお総菜を作るキッチンスペースもあり、またイートインもできる店舗。
4月1日、本日から新しいラインナップが仲間入りするお弁当の発表会でした。
現在発売中のものも含め、7種類のお弁当と1つの日替わり弁当、計8種類。
驚くのは価格。もっとも安い550円を皮切りに一番厚い価格帯が580円、一番高くても680円。
新鮮な野菜をしっかり食べられることが大きな特徴です。
この旬八を運営する会社アグリゲートさんの取り組みについて説明があり、知らなかったことがありました。
このお弁当事業を始めたきっかけ、それは
1規格外の素材を生かすこと
2各地にある素晴らしい加工メーカーの味を世の中に知らしめること
3上記2つにより、今までなかった新しい経済を地域に生み出すこと
を実現させるためなのでした。
これにより私たち首都圏に住む者たちは、
1地方のおいしいものを適正価格により、旬八を通して食べることが出来る
2偏った食生活を改善することができる
3新たな味の発見や食文化を知ることが出来る
つまり、
・豊かな食を手に入れる私たち
・新しい収益を得る農家や加工業者の産業革命
といったことから、ウィンウィンの世界が生まれるということなのだそう~。
この日は試食会ということで、
私も色んなものを食べてみました!
出汁香る鶏白湯カレー
彩り野菜のキーマカレー
オーブン焼き野菜
伊達鶏むね肉から揚げ
かつおの腹皮
伊達鶏むね肉のサラダチキン
ハモちくわの磯部揚げ
東北産ハーブ鶏カツ
かつおの腹皮は地元の珍味で、なかなか東京に出回らない品。
かつお節を作る際に使用しない部分(脂がのった部分)を干物にした商品。
伊達鶏(福島県産)は商品として流通しないちぎれてしまったB品などを再商品化してあります。
日頃から誰もが野菜を食べなくちゃ...って思っているわけなのですが、ついつい怠りがちに。
最も効果的なのは、安く、そしてお手軽に、身近に野菜があることが大事なわけで、
そんな意味でも旬八みたいなお店がどんどん周囲にできてきたらいいなと思うのでした。
そういう意味では島根なんかは野菜が常に近くにあって、
むしろその大量の野菜をどう消費するかを日々考えている母を見てるといつもうらやましい。
めっちゃくちゃ美味しいもん。東京で食べてるのと別物な気がする。
そんな生活に一歩近づくためにも、もう少し野菜に意識を向けたいなああ。
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