画像: オップラ・ダ・ジターリアで日本とイタリア友好のピッツァディナー♪

オップラ・ダ・ジターリアで日本とイタリア友好のピッツァディナー♪

本日のピックアップフォトは西武新宿線「武蔵関駅」から徒歩1分の場所にある「オップラ・ダ・ジターリア」で食べた「N.M.P.(ノマピッツァ)」です。
この日はイタリアから来日している、読者200万人というNO.1フードブロガーのAntonio Fcitoさんと、日本の食いしん坊仲間が集まって、日本の素晴らしい食材や日本酒を、最高のイタリア料理の調理方法で楽しむディナーになりました。Antonioも楽しめるように、会話は全て英語という条件付きにしたので、いつもとは違う皆さんとのトークも楽しい時間でした。
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西武新宿線武蔵関駅徒歩1分の「オップラ・ダ・ジターリア」で、面白い食事会を開催しました。
こだわりの日本食材を使って、トップクラスのイタリア料理のセンスと技術を持つシェフのフルコースを日本酒やイタリアワインと一緒に楽しもうという趣向です。
酒サムライで食べあるキング日本酒担当のあおい有紀さんが英語でお酒の解説をしてくれましたよ。
今回は、創業340年という千葉の酒蔵寺田本家の「醍醐の泡」で乾杯して、その後岩手の酒蔵川村酒造店の南部関「酔右衛門」純米美山錦を楽しみました。
どちらもイタリア料理とよく合う美味しい日本酒でした。
ゲストは読者数200万人というイタリアでは人気No.1の「Dissapore.com」を主宰し、No.1ピッツァブロガーでもあるAntonio Fucito氏で、イタリア語か英語のコミュニケーションが出来る人に集まってもらいましたが、イタリア語でコミュニケーションとれる人は少ないから、英語での食事会になりました。
スタートは、イタリア野菜と練馬野菜の友好のバーニャカウダ!
イタリアからは、ホワイトアスパラとピゼッリ。
練馬からはラディッシュ、練馬大根、わさび菜、春菊がエントリーしてきました。
バーニャカウダソースには、日本一香り高い埼玉産桂木ゆずの皮が入って日伊のコラボ。
プーリアのブラッティーナと練馬の山口農園のフルティカトマト、練馬の加藤農園のイチゴのカプレーゼ
千葉県の宮負さんの作る美味しいレンコンと東京シャモのモツのクロケッテ。
レンコンのシャクシャクした食感とコロッケのサクッとした食感、レンコンの甘さがたまらなく旨い。
福井産椎茸「マイクロフンギ」は、水分と菌を極力減らして育てるので、味が濃く、生でも食べれますが、これをローストにして北海道産雪蔵男爵のピューレを添えて、上から高野山石臼挽き山椒風味のバターソースをかけています。
これもイタリアっぽい料理でありながら日本の椎茸の旨味がベストマッチ。
野間君が一枚目のピッツァの準備を始めました。
地元練馬の大泉学園にある山口とまと農場のフルティカトマトとカゼルタ産ブッファラのSTGです。
窯の周りにカメラを持ったギャラリーが集まります(笑)。
パーラの上で形を整えてから窯に投入します。
ここで日本酒からイタリアのワインにチェンジしてミネラル感のある白ワインを楽しみましたが、このワインがまたメチャ好みでかなり美味しいと思いました。
チマイオ マルケ ビアンコ カサルファルネート
Cimaio Marche Bianco Casalfarneto
この店の窯は石窯設計・制作 長尾創造所の長尾晃久氏の薪窯で、煙突は日本の匠MIYAMURA WORKS(Camino di MW)の宮村浩樹氏という話題のコンビの窯です。
ヨーロッパのSTG規格を通した国産の小麦粉を使った生地に、練馬の大泉学園にある山口とまと農場のフルーツトマトとカゼルタ産ブッファラの「マルゲリータSTG」です。
次は野間君が2015年の世界大会で2位になったときのピッツァです。
使うものは埼玉の「武州豚」のポルケッタと三鷹の富澤ファームの「のらぼう菜」と山口とまと農場のフルーツトマトと燻製モッツァレラチーズです。
埼玉武州豚のポルケッタと江戸東京野菜のらぼう菜のN.M.P.です。
のらぼう菜は、江戸時代に飢饉から人々を救ったと言われる地元の野菜で、今の時期の1ヶ月しか食べれない美味しい青菜ですよ。
焼き上がったピッツァNMPと野間シェフを囲んで全員で仲良く写真を撮ってから熱々のうちに食べきりました。
埼玉の武州豚のポルケッタ(ハーブを巻き込んだ豚バラのロースト)の肉の旨味と、燻製モッツァレラチーズの薫りとコクに、のらぼう菜の旬の野菜の苦みや歯応えがたまらなく旨いピッツァでした。
続いて、フィリッポオリジナル国産小麦100%のスパゲティです。
千葉県の純国産鶏卵あかざの卵と、上石神井の野坂農園のカーヴォロネロに、パンチェッタを使ったカルボナーラですが、仕上げに使う瀬戸内有機レモンの香りが爽やかで最高に旨かった。
埼玉 鶴ヶ島特産のサフランとパルミジャーノのリゾット
埼玉 國分牧場のジャージー牛×黒毛和牛=ジャー黒の牛スジ赤ワイン煮込み添え。
国産のサフランがこんなに薫り高いとは驚きました!。
肉の旨味をパルミジャーノとサフランのリゾットがしっかりと受け止めて更に増幅していました。
東京シャモ腿肉と武州豚ロースのグリル盛り合わせ
練馬キャベツのクラウティと四時間ローストした有機ニンジンにのらぼう菜のグリルを添えてます。
ここでも野菜の旨味や甘味苦みを楽しみつつ、東京と埼玉の「肉」を満喫。
やっぱり、この店何を食べても旨い。
デザートは自慢のドルチェピッツァです。
初めにマスカルポーネチーズと加藤農園の苺を使ったクリームをボート型の生地に塗ります。
焼き上げてからトッピングして完成しました。
生地に加藤農園の苺とマスカルポーネチーズで作ったクリームを塗ってから焼いて、トッピングしていくドルチェピッツァです。
ボートの形をした生地には、狭山茶の抹茶のパウンドケーキ、ポレンタのクッキー、五島列島の塩を使った塩ミルクジェラート、加藤農園の苺、ミントの葉が乗ってました。
こんな色々な味がひとつのボートに乗っているのにちゃんとまとめているところが凄い!。
ジターリア・ダ・フィリッポも、オップラ・ダ・ジターリアも、ドルチェピッツァが革新的で、最後まで楽しめます。
最後にエスプレッソまでいただいて、お腹いっぱいです。
普通の人は日本に居るとなかなか英語を使うチャンスがないから、こういう食事会は文化交流と同時に英会話の練習にもなって楽しいと思いました。
オップラ・ダ・ジターリアの皆さん、参加してくれた皆さん、Italiaから来てくれたAntonio Fucito sanありがとうございました。
最後に僕が普段から使っているACO FACTORY:Akemi SonodaさんのHnadmadeのPizza Key holderをプレゼントしました。
イタリアを代表するピッツァブロガーの方に持ってもらえて嬉しいです。
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Oppla’ Da Gtalia(オップラダジターリア)
電話番号:03-6339-6936
住所:東京都 練馬区関町北2-28-7小澤ビル1F
交通手段
西武新宿線「武蔵関駅」より徒歩1分
営業時間
ランチ 12:00~14:00
ディナー 17:30~21:30
定休日:不定休
完全禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
ワインにこだわる
オープン日:2018年9月19日
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