画像: とやま館 はま作にて、日本酒講座講師

とやま館 はま作にて、日本酒講座講師

昨日は、日本橋三越カルチャーサロンの日本酒講座企画。6回目の今回は、日本橋にある富山のアンテナショップ、とやま館内にある和食料理店、はま作にて開催しました。浜守料理長、この日のためだけの特別メニューを考案くださいましたよ。富山の旬の食材をふんだんに使ったお料理と、富山の銘酒6種類を合わせながらお楽しみいただきました。 ちなみに、和らぎ水は、名水100選にも選ばれている、富山 穴の谷の霊水をご用意、魚津漆器のお盆やお椀を使用したり、能作の錫によるぐい呑みもご用意し、富山の伝統工芸にも触れていただきましたよ。先付 富山湾のほたるいか、うるい、わかめ、黄身酢かけには、幻の瀧 大吟醸を。メロンやリンゴのフルーティーな香りですっきりした口当たりながら、程よい甘味が後半に広がってくるので、ほたるいかの甘味に、うるいの苦みと黄身酢の酸味がお酒が合い、わかめが口中をさっぱりさせてくれます。新鮮な富山湾のホタルイカは、実は東京でいただけるお店は殆どないとのこと。貴重なぷりぷりの富山産ホタルイカからスタート 前菜富山の名産3点盛り。しろえびから揚げ、氷見牛ローストビーフ、ばい貝旨味だし氷見はぶりだけでなく、牛肉にも力を入れており評価され始めているんですね。満寿泉の純米生酒を合わせましたが、しろえびの繊細な甘味を引き立たせ、貝の優しい甘味に寄り添い、肉の旨味とコクが増すという、三者三様見事に合いましたよ。オールマイティで食中酒として優秀です お椀は潮仕立てで。富山の鯛が入っていますが、とにかく魚介のお出汁がよく出ていながら繊細な味わい。浜守料理長がこれまでの料理人生の経験を技を全てこのお椀に集結している、というくらい、とてもこだわりを持っておられるので、ここはお酒はなしでじっくり出汁の味わいを感じ、体を温めていただきました。 刺身は富山で獲れた3種類を。昆布締めは富山の食文化でもあり、昆布の消費量は全国でNo1鯛を羅臼昆布で一晩〆た昆布締め、昆布も一緒に食べるのが普通だそう。合わせたのは、羽根屋 特別純米。メロンや柑橘系のフルーティーな香り、程よい酸味があり綺麗な余韻が楽しめるお酒です。富山の醤油は甘口なのですが、羽根屋の繊細なお酒と合わせる場合、塩をつけていただく方がより合う気がしたので、本番では塩も添えてもら ...

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.