画像: 「真冬の知床羅臼根室の旅 風蓮湖 氷下待網漁見学と道の駅スワン44ねむろ」

「真冬の知床羅臼根室の旅 風蓮湖 氷下待網漁見学と道の駅スワン44ねむろ」

寒い寒い~っ!
この日は羅臼から根室まで車移動。
最初の目的地「風蓮湖」までは115キロ、最終目的地「納沙布岬」までの150キロ以上あるので早起きです。殺人的なつららが...
出発前にはまず、凍り付いた車から氷を取る作業。
人間たちは体じゅうにカイロを貼る作業...。
徐々に夜が明けていく中でのドライブ!
みんなでたのしいー。
太陽が出てくると凍り付いていた窓の氷がスーッと溶ける。そんなことにも感動。
左側にはずーっとオホーツク海が見えていました。
途中、厚床駅に立ち寄ります。
あっとこ。
名前がカワイイ。三角屋根のフォルムもカワイイ、花咲線・厚床駅。
お隣の駅、初田牛駅は2019年3月での廃止が決まりました。
それを惜しむように根室本線の駅ではグッズが売られていました。
厚床駅は無人駅です。
あったかそうな名前のあっとこ。
全然あっとこ(あったか)くない!寒い(笑)
けど晴天で雪がキラキラ、きれいすぎる~。
風情あるなぁ。今度は乗って電車旅がしてみたい!
こんな雪でも走れる北海道の電車(汽車?)ってすごいなー
さて、ここからは湖へ~
湖で行われている漁を見学!そんな機会全くないからとても楽しみ~
しかし氷の上を歩くってちょっと勇気いるなぁ。
氷の上にはふかふかの雪が積もっているので、滑って転ぶってことはないんです。
しかしですねぇ。ここの氷の厚さは10cm程度ということで、なかなかスリリング。
落ちたらこうやって沈まないようにしてねー、みたいな講習もありましたが、
それって足は氷の下の湖にドボンするわけですよね?
ね?そうですよね?
ぜっっったいに落ちたくない!!!!!笑 笑
それにしてもですよ、こんな過酷な中で作業をしている人たちってどんな方なのでしょう。
この漁師さんがなかなか豪快で楽しい方でした♪
スノーモービルなどの体験プログラムなども行っているということです。
North Cuiseの小向純一さん。
さっきとってきたという魚。
カワカレイ、ギンポ、カジカ、チカ、キュウリウオなどなど。って全部知らない(笑)
北海道の生き物なのですねぇ、亜寒帯とはこういうことなのですよねぇ。
風蓮湖が汽水湖(海水が混じる)であることも理由のひとつかなぁ色んなお魚いるんですって。
そしてこのカゴの魚、冷凍されていたわけではないですよ。
持ってくる間に凍っているのです。
実はぴくぴく動いている、さっきまで泳いでいた魚たちです。
さて漁場を見学します~
北海道の雪はふわっふわだあ~
遠くに鳥の群れが。
売り物にならない魚を氷の上に放置するので、
それを狙ったトンビ、カラスに加え、オオワシやオジロワシがお食事しにやってくるのです。
まずは氷の中に立てられた細い棒を見つけるところから!
この下に網が敷いてあります。
湖の中に横たわるようにして網を20メートルほど張っていると、
中に泳ぎ入った魚がとれるという「氷下待網漁」。
写真くらいの距離感です。
”こおりしたまちあみりょう”と読みます。
結氷した湖の中に網を仕掛けるという、この地域独特の漁法です。
こんな過酷な現場なのかー
今釣り上げられた魚もものの5分くらいで凍ってしまいます。
終わった後にはスノーモービル体験。
これは寒いヨー
プロの方たちでもたまにドボンするらしいんですが、
氷の下に落ちちゃうと一瞬で体動かなくなっちゃうらしいです...。
漁師さんたちはめっちゃ慣れていると思うので、本当に足さばき素晴らしく、スノーモービルでスイスイです。
カッコイイです。
そしてまたそこに残した魚に鳥が群がる。
大自然がすぐそこだなぁって感じられる見学でした。
少しずつ青空見え晴れてきましたが、この日も変わりやすい天気でした。
すぐ近くの道の駅へお立ち寄り~
ここからはキレイな風蓮湖を室内からも見ることができます。
白鳥がいっぱいくる湖なんですね。
お土産も売っていたのでここで買う。
そしてソフトクリームは別海の牛乳でできてるやつー
濃厚でおおおいしいー
雪見てはきゃあきゃあ、
寒い寒いって騒ぐけど、
何気に楽しんでるメンバーでした!
この後も極寒の北海道の旅が続きます~
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