画像: 「真冬の知床羅臼根室の旅 羅臼の宿まるみ」

「真冬の知床羅臼根室の旅 羅臼の宿まるみ」

3泊4日の根室管内の旅。ずっとお宿は羅臼でした。
羅臼の宿 まるみさんは料理旅館とも呼べる素晴らしいお宿。
毎日朝晩とかに三昧でしたよ~~!!
立地はオホーツク海に面していて、宿のすぐ横は海。
朝日が一気に登ってくると周囲を真っ赤に染めます。
朝日を撮影した朝はマイナス16°Cで風はなかったけど、肌がピリピリと痛かったー!
6時くらいのオホーツク海です。
マイナス16°Cとかってあんまり経験ないと思いますが...。
一度2月の旭川でそれくらいの体験ありますけれど、そんな寒い時に人はずっと外にいたりしないんですよね。
取材の時は外にいる時間が長いので、さすがにこの気温は応えます、特に風があるとひえぇぇぇ...ってなります。
朝起きると毎日お部屋の内側のサッシが凍ってました (((( ;゚Д゚)))
暖房をつけずに寝ていたためで、これがお昼くらいにはちゃんと溶ける。
太陽の力ってすごいわぁ。
羅臼の宿まるみのお部屋です。
私は5階の部屋。
きれいすぎる。館内の掃除が素晴らしく行き届いています。
週末はお客さんでいっぱい。家族連れの方も多かった。
部屋の洗面にはアメニティも揃っています。
北海道あるあるで、部屋の中はほっかほか。
浴衣で歩いても全く平気。
しかし乾燥していたようで、空気清浄機加湿器は必ずつけてました。
お部屋にはシャワーと岩盤浴設備がありましたけど使いませんでした。
まるみさんは温泉と大浴場あります。
手前は水風呂、奥は「チャーガ(茶)湯」。
露天というか外湯に源泉かけ流し温泉(水風呂)がありましたよ。
冷たすぎて入れない...(笑)
そしてすごいのはお食事!!!!!
毎晩のごはん、朝のごはんもすごい!
人気がある宿なことがわかるなー
4日分まとめて。
まずは毎晩カニです。
さらにブッフェ形式になったお食事には北海道の食文化が詰まっていました。
手作りスモークサーモン。
根室管内は秋サケ漁獲高日本一の「標津」を含みます。
標津(しべつ)はアイヌ語で「サケのいるところ」という意味でなんです。
鮭の血合いの塩辛「めふん」。
臭さとか全然ないです。
しょっぱいから白ごはんと共に。とろっとしていてまろやかな口当たり。
鮭の白子の煮付け。
鮭の氷頭(ひず)の飯寿司。
どんな魚でも飯寿司にしてしまう、北海道文化ですねー
鮭の切り込み。
一言で「鮭」と言ってもいろんな調理法があるんだなあ
イカやタコも豊富。
酢イカが美味しかったなー
鱈の「たち煮」。
白子の煮付け。
たらことこんにゃくの煮物。
毎日食べてました。
かじかの卵はつぶつぶ大きい。
かじかについてはこちらの記事でも。
まるみのは「真かじか」だったかな。
サメのぬた。
つぶ貝。
毎日魚卵祭りで幸せでした。
テーブルの上にも豪華な料理が並びます。
たくさんの干物もてづくり。
ある日はちゃんちゃん焼きや、
たらのバターソテー。
ウニ。5個ももらってしまった...!
(この後2個追加)
白子の茶わん蒸し。
お刺身。
宿に帰るのが楽しみだった!
これだけ食べているのに、夜、またお出かけしてしまう。
てくてく...
雪降る中...
まるみさんから30秒!
セイコーマート♡
色々買ってしまう。
ホットシェフがないタイプのセコマだったため、
別のセコマにてフライドチキン買いました!
揺れる車の中でもぐもぐ...。
ちなみに毎朝もカニです。
カニカレー、カニ肉入りサラダ、カニ汁。
ケチケチしていないですよ。カニ肉も蟹本体も大量に入ってる!
まるみの目の前は国道なので、毎朝除雪車が出動して雪を除いてくれていました。
このお仕事をされている方、寒い中おつかれさまです。
レポート続きます。
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