画像: 「神奈川・横須賀 Funny Dining HAYAMA おとな女子の極みごはん(2) 」

「神奈川・横須賀 Funny Dining HAYAMA おとな女子の極みごはん(2) 」

横須賀食べあるきレビュー、2軒目は「Funny Dining HAYAMA」。
「うおぉーい書いてくれるなよー」 という人も多いのでは?と思われる素晴らしい隠れ家レストラン。
なんてったって海に突き出しているかのようなこの立地!
まるで船上で優雅にランチしているみたいな絶景で、キラッキラの青い海とさわやかな海風。
この日は冬とは思えないくらいにあたたかくってコートいらなかった。
こちらの建物は海に面して細長い形をしていてもともとは別荘として使われていたもの。
日本の現代建築家「吉村順三」の別荘として本人設計が設計した、価値ある一軒家。
嬉野温泉の大正屋は泊まったことあるな~。
道路から降りていくと突然目の前に海が現れるというのもドラマチックでした。
(左手の建物がレストラン兼2棟のホテル)
入り口暗めです。
しかし奥へと進むと目の前にパノラマで海が広がるという、演出とも思える間取りがすばらしいです。
この日は「おとな女子の極みごはん」ランチコースを食べることになっていたのですが、
このお店は企画がなくても楽しめそう!
しかしこのランチコースめちゃくちゃコスパが良くて、
「女子」と付くも男性も必ずやおなかいっぱい満足できる内容になっていました。
ランチコース(3,000円税抜)のスタートは金目鯛のカルパッチョ。
前菜はその日によって変わるそうです。
うくつしい!
エディブルフラワーもソースもカラフル。
しかも金目鯛、かなり分厚くないですか!?嬉しいな♪
お料理はフレンチベースなのですがカジュアル感もあり、気軽に行ける雰囲気です。
カウンター正面には大きな鉄板があって、これがこのお店の料理の幅広さを生み出していました。
がちゃがちゃと元気良いそれではなく、丁寧で上品な板焼きでした。
あれもこれもなんでこんなにキレイなんだろうー
野菜は地元のものなのだそうで、湘南エリアって実は結構野菜作っているんですよねー
ロメインレタスは軽く火を通してもシャキシャキが消えず、むしろ味が濃くなってかつ食べやすい。
シーザーサラダ。
とろとろとろーーー...
葉山牛は葉山牛コース6,000円(税抜)につくメイン。
しかしこちらもきれい。そしてなにしろ丁寧なんですよね。
絵画を描くごとく、色を一つずつお皿に乗せていく...。
コースでは2つからのチョイス。
▼大エビのサフランライス
▼スモークサーモンとたっぷりキノコのガレット
迷ってしまうな~...。
ガレットも鉄板で。
実はサーモンの下に名に恥じぬほどのたっぷりキノコ。
いやぁ、もうこりゃパーティーだね♪
デザート盛り合わせにコーヒーついて。
この宇宙みたいにきれいなデザートがすてきだなー
何もかもセンスがいいファニーダイニング葉山。
これだけ美味しくてきちんとお皿の設計できて映えて、人気あるのわかるなー。
すぐ隣にはビーチもあって絶好のロケ―ションです。
夏はお隣のホテルもぜひ併せて使いたい感じ。5人くらいまでは宿泊可能です。
(本当はおっきな富士山も見えるらしいんだなー。)
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