画像: カレーですよ4614(中野 インド定食 ターリー屋 中野ブロードウェイ店)カレー弁当その場喰い。

カレーですよ4614(中野 インド定食 ターリー屋 中野ブロードウェイ店)カレー弁当その場喰い。

メニューが変わったりすると気になります。
そういう情報は割と周りから色々入ってきます。
カレーですよ。
少し前に食べに行って、動画なんかも撮ったお店があります。
変わってるんだよね。立ち食いと持ち帰り専門のインドカレーのお店です。
そんなやり方があるのかよ!と驚いたんですが、お店の名前を聞いて納得がいきました。ここは、
「インド定食 ターリー屋
中野ブロードウェイ店」
そう、ターリー屋の新コンセプト店なのです。
去年、お店ができたときにすぐに食べにきていたんですが、そのときに「驚き!カレーとナンのないターリー屋。中野ブロードウェイ地下に開店!」なんてことを言ってたんですよ。そういうタイトルで動画も作ったんですが、「カレーライス、あるじゃん」という情報が入ってきました。なんですって?そうなの?それ聞いてないぞ。
もともとここ「インド定食 ターリー屋 中野ブロードウェイ店」で提供しているケバブサンドはぱっと見ドネルケバブの機械で温めて作っていますが、お肉の調理スタイル、スパイスなどもインド料理の手法で構成しているターリー屋の完全オリジナルだし。
その上オプションの追加ソースもインドカレーの味に仕立てられてるものもあって。
ドリンクもチャイとかラッシーをタピオカドリンクに仕立ててるわけで、まあ、いってみればカレーライス的なものがないだけだったと思っておりましたが。
やっぱりカレーライスやってくれるのね。うれしいなあ。
「インド定食 ターリー屋」インド料理店です。
それで、ここ、「インド定食 ターリー屋 中野ブロードウェイ店」のコックさんもちゃんとインド料理の基礎、スキルがないと務まらない。
だってケバブ屋じゃないですからね。でもそれじゃあインドカレーそのものが扱いがないのはもったいないよな、と思ってたんですよね。
たしかに立ち食いだと食べにくいかもだけど、テイクアウトもあるし、ラップサンドとかもいいけど何よりカレー食べたいじゃん!
その思いを叶えてくれたんですねえ。ありがたいねえ。
中野ブロードウェイの地下、あのすごい高さに巻いてくれる名物ソフトクリーム店のある一角にできたこのお店。あそこってなんか簡易的な持ち帰りスナックみたいのが売られている場所なんですよね。なので、ワンハンドフードの専門店というコンセプト。
ドネルケバブスタイルのインド料理とインド風タピオカドリンクの二本柱でスタートしたわけです。でもさ、ツーハンドでもいいからカレー食べたい(笑)
さて、注文。
「バターチキンカレー弁当」
にしてみました。一緒に「ラッシータピオカ」も注文。
券売機で買います。簡単便利。
券を渡すとインド人のコックさんが目の前でどんどん作ってくれます。
目の前で作ってくれるのは楽しいよねえ。
ターリー屋のバターチキン、うまいんです。
もうね、問答無用でうまい。
やっぱりバターチキンというカレーはとてもいいものです。
日本に入ってきてからの独特の進化、変化と融合などもあったでしょう。甘くて深くて少し酸っぱいアレにたどり着いて、今じゃあみんなが知ってる美味しい味です。
それで、そういうのの代表選手、本当にみんながおいしいというバターチキンカレーを一つ選んでと言われればボクはターリー屋残れを選ぶと思う。それくらい気に入っているし、このカレーには意味があります。
ラッシータピオカもおいしかった。ラッシータピオカはバリエーションでマンゴーラッシータピオカにもできます。アイスチャイタピオカもいいよねえ。ターリー屋らしさがある良いインド的メニューです。
シーリングマシンでカップの上をふさいでくれる本格的なもので、あれ、ちょっとうれしいんだよ。なんかの拍子に倒しちゃってもペットボトルやカップみたいにだーっていっぺんにこぼれなくて被害少ないという安心感がある。大事です。
調子に乗ってキーマカレーも!(笑)
腹パンもいいところですが、こちらもやめられない。
キーマは少し辛めでこれもまたいいんですよね。
おいしい。止まらない。
中野ブロードウェイの地下はなかなか楽しい場所です。
スーパーや総菜屋さんの賑やかな雰囲気、衣料品や雑貨の渋い店、面白い店とエスニック雑貨の店なんかもあるし、ちょっといい感じです。昭和風味が強いのがよくってね。
そして、やっぱりターリー屋のカレーは旨いです。これはもう問答無用。
含蓄や原理主義じゃなくて、目の前の皿、それがうまいかそうではないかというごく当たり前にして根本の話としていいものなんですよ。単純明快です。
そしてそれはターリー屋が尖っている、と言い換えることもできます。
今やそこかしこにインド人やその周辺の国の人が歩き、暮らし、食べていて、インド定食周辺国の民族料理は当たり前に食べられる時代。でも、未だそういうものに抵抗がある人の方が外で食事をする日本人の中での割合としては多いでしょう。それを10年も前から「そういうハードルを下げてやる!」と孤軍奮闘してきたターリー屋。
インド料理ではなくインド「カレー」、大衆料理としてのインド風のカレー。
そういうものを見ないふりをするのはもう古いです。
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