画像: 恵比寿「オーギャマンドトキオ」で鹿児島食材を使ったコースが凄い!

恵比寿「オーギャマンドトキオ」で鹿児島食材を使ったコースが凄い!

本日のピックアップフォトは、2月11日から24日まで恵比寿の隠れ家鉄板フレンチ「オー·ギャマン·ド·トキオ」で食べられる鹿児島の食 レストランフェア「KAGOSHIMA Selectionコース」の前菜三種の盛り合わせです。ギャマンのスペシャリテでもあるトウモロコシのムースと生ウニは、魚介類が食べられない僕には、鹿児島産の黒毛和牛に変えてくれました♪。
「鹿児島ブランド」X「オー·ギャマン·ド·トキオ」の料理全9品のコースは実に魅力溢れるラインナップ。
期間中にまた食べに来たいと感じる素敵なコースでしたよ。
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オー・ギャマン・ド・トキオは、食べあるキングのイベントなどにも出店してもらっていたので、美味しさはよく知っていて、ずーっと行きたいと思っていた鉄板フレンチです。しかし、なかなか予約が取れないことでも有名なので訪問出来ずにいたお店です。
恵比寿でも閑静なエリアにあるので有名芸能人もよく訪れる名店です。
今回は僕とも縁が深い鹿児島県の食材を使ったフェアをやるというので、これは行くしかないと思って行ってきました。キッチンの様子が見えるカウンターはライブ感もあって実に楽しい。
パンは三軒茶屋にある姉妹店「La Base Secrète du GAMIN(ラ バーズ スクレート ドウ ギャマン)」で焼いたバケットと今回のために作られた鹿児島の枕崎の鰹節の風味を活かしたパンです。
トップの画像でも紹介した前菜三種の盛り合わせ。
特に写真左のカップに入ったのが、糖度の高いフルーツトマト「薩摩甘照」のガスパチョに、指宿産の空豆や野菜、モッツァレラを浮かべた一品で、モッツァレラの上にかかっているオイルは、僕も大好きな南イタリアカラブリアで作られるオレンジ風味のオリーブオイルです。
「Villa ORSARA 有機EXVオリーブオイル マンダリン風味」のボトルが置いてあるのを見て、木下シェフの美味しいものへのこだわりも感じました。
ここでシャンパーニュから白ワインにチェンジして僕には自慢のオニオングラタンスープです。
あおい有紀さんには、鹿屋市の名物にもなった錦江湾のアカバラと呼ばれる脂の乗った大型かんぱちを使ったスープ。出汁は枕崎の鰹節で丁寧にとられていて、表面のパリッとした部分には海老の旨味も感じられたそうですよ。
料理に合わせて色々なワインを楽しめるのもこのお店の楽しいところです。
オーストリアのワイナリー「ヴァングート ヴェスリ」のGruner Veltliner Langenlois Weingut Weszeliや、カリフォルニアのセントラルコーストでVarner兄妹が手がけたFoxglove Chardonnayなど、フランスやイタリアにこだわらずに、お手頃価格で美味しい白ワインを合わせてくるところが流石だと思いました。
『鹿児島県産肉厚うなぎの白焼き、半熟燻製卵と赤ワインソース』は
鹿児島県はうなぎの生産量日本一!
鉄板で皮目をパリッと焼き上げた肉厚のうなぎに、燻製をかけた自家製の半熟卵を乗せてます。
ソースは赤ワインのソースとゴボウのソースを合わせた今回だけのスペシャルな一品です。
ウナギが食べられない僕には、ウナギをホワイトアスパラにしてくれました!!。
フォアグラのエクレア
ギャマンの名物でフォアグラをお菓子仕立てにしたエクレア風に楽しむ一皿。
中はカボチャのピューレとフォアグラのムース、それをチョコレートでコーティングしたエクレアの生地でサンドしています。
チョコレートとフォアグラの相性は抜群ですね、バレンタインデー向きの逸品です。
口直しに出てきたのが指宿の焼酎「薩摩の誉」を使ったグラニテにパッションフルーツのソース。
僕は屋久島や種子島のパッションフルーツが大好きなので、これも鹿児島らしい口直しでした。
日本酒と焼酎の唎酒師の資格も持っていて酒サムライでもあるフリーアナウンサーのあおい有紀さんに、グラニテに使っている焼酎のボトルを持って頂きましたがやはり絵になりますね!。
ここからはお肉に向けてワインも赤にチェンジしてもらいましょう。
赤はチリのアンデス山脈の麓で6世代に渡ってワインを作っているKOYLEのRoyale Cabernet Sauvignonを用意してくれました。
ギャマンのグループでは、頴娃で育てられている蓮子牛のA5ランク12等級という最高の牛を一頭買いしているので色々な部位が使えるそうです。
しっかりと炭火のグリルで休ませながら焼き上げていきます。
この三種の部位の食べ比べが、同じ牛の肉の部による味の違いを楽しめて楽しい!
写真の右から内ももとサーロインとバラですが、個人的にはやはり脂の少ない内ももが肉の旨味を噛みしめながら味わえるので最高に美味しいと思いました。
なんと鹿児島の茶所「頴娃」で育てられた蓮子牛(はっしぎゅう)を一頭買いしてるそうです。
開聞岳や頴娃の茶畑を臨む牧場で乳酸菌を餌に混ぜて健康で美味しい牛を育てているそうです。
〆は鹿児島の黒毛和牛を使ったマンゴービーフカレー。
スパイシーでありながらマンゴーの優しい甘さがたまらなく旨いカレーでしたよ。
"紅はるかのテリーヌ マスカルポーネアイス添え"
鹿児島フェアのスペシャルデザート!
鹿児島のサツマイモ「紅はるか」は、焼きいもにすると、ねっとり&滑らかな舌触りが特徴。
この紅はるかを焼き芋にしてからテリーヌにしてマスカルポーネのアイスが添えられています。
上にはリンゴのジャムとサツマイモのチップを飾り、周りには玄米茶をローストした粉末を振りかけてアクセントになっています。
これだけのコースで9000円はかなりお得な感じがします。
途中でテレビでも人気者の木下威征シェフも挨拶に顔を出してくれて、楽しいお話をさせていただきました。
今回のコースの詳細はこちらからもご覧になれます。
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13049720/party/85646968
今回のプロジェクトはこんな感じで展開されるので他の店にも行ってみたくなりました。
●植竹隆政シェフ「リストランテ カノビアーノ」(イタリアン。目黒)2月4日〜17日 ランチ&ディナー
●木下威征シェフ「オー・ギャマン・ド・トキオ」(鉄板フレンチ。恵比寿)2月11日〜24日 ディナー
●村田明彦シェフ「鈴なり」(日本料理。四谷三丁目)2月18日〜3月3日 ディナー
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AU GAMIN DE TOKIO (オーギャマンドトキオ)
電話番号:03-3444-4991
住所:東京都渋谷区恵比寿3-28-3 CASA PIATTO 2F
交通手段
JR「恵比寿駅」東口より徒歩8分 (スカイウォーク出口より徒歩3分)
営業時間:18:00~24:00 (L.O23:00)
日曜営業
定休日:無休
予算
¥10,000~¥14,999
予算分布を見る
支払い方法:カード可(JCB、VISA、MASTER、AMEX、Diners)
電子マネー不可
サービス料・チャージ:10%
席数:31席(コの字カウンター, テーブル席, 個室2, バーカウンター)
個室:有(2人可、4人可、6人可、8人可)
2名様より3名様向け個室・4名様より6名様の個室 二つ。 可動式で10名様まで可能です。
貸切:可(20人~50人可)
分煙
駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
お子様連れ:可能です。
ドレスコード:特になし。
ホームページ
http://www.gamin2008.com/shopinfo/tokio.html
オープン日:2008年5月7日
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