画像: 「湯谷温泉泉岳館、飛騨牛ディナーと炭酸温泉」

「湯谷温泉泉岳館、飛騨牛ディナーと炭酸温泉」

連休もおわり...、北海道の寒波の中から無事戻ってまいりました。
再び岐阜の旅を続けます。
この日の宿は湯谷温泉の泉岳館。
日本の温泉宿ってもう千差万別というかいっくらでもあって、日本中に個性敵な宿が沢山あると思うのですが、
こちらの宿はとってもツボを押さえていると思いました。
ひとつはファシリティ。
リノベーションされたようでお部屋がきれいで広い。
個人的にはベッドなのがとってもうれしい。
靴を脱いで建物内はいただいたあったかい靴下で歩くのですが、
畳で気持ちがいい。
お次には温泉。
この宿は炭酸泉を持ち、ぷちぷちと弾けるお湯のお風呂に入れます。
温泉そのものもとーーっても風情があって好きです。
炭酸泉は冷鉱泉。
あったまってしまうと炭酸の泡が消えてしまうので、ぎりぎり絶妙な温度に加温しています。
より源泉に近いお湯とあったかくて入ると気持ちがいい温度になっている2つの湯船に分かれています。
炭酸泉は飲むことも出来、夜にはカルピスが用意されて炭酸泉でカルピスソーダを楽しむことができるんです!
私は前日までの出張の疲れでカルピスのある場所にたどり着く気力がなく試していません...(言い訳w)
最後はお料理。
岐阜は海なし県なのですがその分山の幸と川の幸が豊富。
食材にも特徴があるのです。
そんなところを存分に表現した料理がすごくよかったです。
さらに、「鉱泉料理」と銘打った炭酸泉を使った料理が朝晩食べられます。
炭酸水を料理に使うと食材を柔らかく煮る効果があったりふんわりとした食感に仕上げることが出来るのです。
早速この日は飛騨牛しゃぶしゃぶの夜ごはん。
岐阜に来ると飛騨牛食べられて幸せだなぁ。
しゃぶしゃぶに使うお湯は炭酸泉。
炭酸が入っているだけでなく温泉成分でほのかな塩分が食材を美味しくしたり、
鉄分を摂取出来たりします。
うっしっしー!
イワナもしゃぶしゃぶに~
焼き魚はあまご、お造りはイワナです。
川魚、さっぱりしてておいしい。
デザートを食べ終わった頃に「お部屋で食べるお菓子」が配給されました!
コーヒーのドリップパックも入ってます。
なんともうれしいサプライズ。
夜の過ごし方の提案をいただきうれしい。こういうところもぐっと心をつかまれます。
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朝~。
おお、夜のうちに雪が降ったみたいですね。
北海道から帰ってきた今、これを見てもたいしたことないなって思うけど、
岐阜は結構寒かったんですよねー。
和食のあさごはん。
朴葉みそがある!うれしすぎる!
朝ごはんはなんとこたつで。
このおこたでホクホクしながら食べるごはんは最高にたのしい。
朝も鉱泉料理。
とろっとしたおかゆは炭酸泉で炊いたもの。
岐阜はお米も美味しくて、ついつい食べすぎてしまいました...(朝からおかわり...)。
ちょっとした「うれしい」が沢山集まってこのお宿の印象をぐっと上げています。
ひとつだけ、廊下やお風呂脱衣所などが激寒なので、あまり薄着で歩きまわらないほうがいいかもしれないです。
この後はスノーシューと下呂温泉食べ歩き!
下呂温泉は大人気でしたが、下呂だけじゃない周辺スポットもたくさん良いところがあることわかりましたー。
レポート続きます♪
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