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スリランカ料理の夕べ。vol.2

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昨日は松尾貴史さんと一条もんこのトーク&ディナーイベントでした
昨年度に引き続き第2弾です。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございます
今回のイベントのテーマはスリランカ料理。
昨日のメニューはポークカレー、
魚カレー、
大根カレー、
さつまいもカレー、
卵カレー、
パリップ、
ポルサンボール、
白菜のマッルン、
スパイスサラダ、
チキン65←これだけ南インド。笑
をご提供させていただきました。
スリランカ料理はスパイス使いがとてもシンプル。
主にターメリック、シナモン、黒胡椒を中心としたスパイスを使います
パウダースパイスでは、
ツナパパと呼ばれるローストした複合スパイスを使います
深くほのかに苦味のある独特の香り。これがスリランカカレーの特徴のひとつでもあります。
煮込み時間はインド料理と比べて比較的に早め。
野菜カレーなんかも、単品の野菜ごとにカレーにしていく感じです。
さつまいもカレーとか、大根カレーとか、
かぼちゃカレーとか
従って一度の食事に肉、魚、野菜何種かのカレーを少しずつ取り分けて食べることになります
そして、
スリランカはまぜまぜスタイルが基本。
このようにズラリとカレーや副菜を盛り付けたら、一口ずつを他のカレーと混ぜながら味変させていきます
我々日本人は混ぜて食べる、
ということになかなか抵抗感がある方も多いのですが、
スリランカ料理は日本の鰹節と同じ旨味成分を持つモルディブフィッシュというな干し魚を出汁代わりに使っていたりと、
日本人の遺伝子に自然と共有するものがあるので案外すんなり受け入れられるかも
今回はそんなスリランカ料理の魅力をお伝えしつつ、皆さんとの交流ができてとてもいい時間になりました
渋谷でレモンライスの専門店、レモンライス東京を経営しているホフディランの小宮山さんもいらしてくださって、スパイシーな話でさらに盛り上がりました
話は脱線しまくりでしたが
皆さんとのコミュニケーションが取れて嬉しい時間でした。
温かく見守ってくださってありがとうございました
そして、
嵐のような厨房を一緒に乗り越えたチームぱんにゃのみんな
おつかれイチゴ
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