画像: 「巣鴨・駒込 六義園と巣鴨地蔵通り商店街」

「巣鴨・駒込 六義園と巣鴨地蔵通り商店街」

若いのに渋いセンスを持つお友達。
ランチに銀之塔を選び、その後行きたい場所は六義園なのだという。
そして巣鴨に行ってみたい!とか言うカワイイ子。
はいはい、お腹いっぱいになったし
行きましょ行きましょ。
紅葉はまだっぽいなーと思いつつも、スマホで調べていたら「とても混雑しています」とアナウンス。
最近はそんなことも教えてくれるのね...。
とにもかくにも六義園。
私も初めてなのです。
ライトアップも始まって人気の場所ですね。
どこで知ってるのか?海外の人がとーっても多い。
純和風の庭園。
岩崎家のものだった...、ここもまた...。
それにしてもとっても研究されていて資料もたくさん展示されていました。
この庭園、「和歌山」の風景を映しているって知っていました???
和歌の中で詠われた風景や言葉を庭に映す、ってこれ以上ないほどのわびさびじゃないです?
そして、和歌山って和歌がたくさん詠われたから和歌山なの!? ...といまさら。
曇っていてなかなかいい写真撮れない。
切り取ると紅葉している風なのですが、全体にはまだまだ。。。
野鳥がたくさんいて写真を撮っていたら、しらないお父さんが声をかけてきて
キンクロハジロについて教えてくれた。
目が金色、胸のところは黒、羽根は白。だからキンクロハジロだよって。
お団子~
春と秋だけ売られる限定品。
この子は...??
カワセミですか
人が集まって写真を撮るも逃げない。むしろ近づいてくれた。
東京でもこれだけ大きなお庭があれば住めるのねぇ。
鏡のように写り込む絵が沢山撮れます。
その後巣鴨地蔵通り商店街をぶらぶら。
地蔵通り商店街では塩豆大福が大ブーム。
何軒お店あっただろうか。
その中で、伊勢屋へ。
ピンクがかった塩豆大福を店内で。
ここ、持ち帰りできる和菓子を全て店内で食べることができます。
お茶も淹れていただけて、陽気なおばちゃんたちとお話することも出来る(笑)
100円ちょっとの和菓子を店内でゆっくり食べられるとか、すてき。
お店は食堂で、他のメニューも気になった。
とげぬき地蔵。
巣鴨にはもう少し下調べしてからちゃんと来たい!
そして伊勢屋の塩豆大福はもう一度食べたい。
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