画像: 「代官山 旧朝倉家住宅、メゾンイチ、猿楽神社、ヒルサイドパントリー」

「代官山 旧朝倉家住宅、メゾンイチ、猿楽神社、ヒルサイドパントリー」

お休みを利用して友達と代官山散策。
全く意識していなかったけど、久しぶりに歩いてみたら私意外と代官山を知っていた。
昔よく来ていたっぽい。あんまり記憶にないけど、それなりに街を歩き回っていたみたい。
でもその中でも旧朝倉家だけは存在は知りつつも訪問したことがなかったので
今回来てみました。
朝倉家は他の邸宅のような皇族や貴族などではなく、
大正時代の政治家の方のお宅ということらしい。
これがなんと国の重要文化財になっていて、文科省が管理する歴史的な建築物として公開されています。
こんな素晴らしい家なのに入館料が100円と異常に安いのは、国が管理しているからなのかと
納得したわけです。
でもまずその前に朝ごはん(笑)
すぐ近くのメゾンイチです。
スープとパンのセットモーニング。
いくつかのパンから選べる、スープも選べる。
安納芋のブリオッシュとクラムチャウダー。うむ、満足であった。
開館と同時に旧朝倉家へ。
まずは大きなガレージ。
ステキな車が停まっていたのでしょうね。石造りなのかな。
2階建ての建物、中はフラッシュ無しの撮影OKでした。
わぁーー♪むくってるぅ~
大好きなむくり屋根。
ふんわりとカーブがかかるむくった屋根はお金持ちの象徴ですね。
こりゃたまらん♪と屋根ばかり見てなかなか中に入れない(笑)
むくラーの私です。
まずは杉の板戸。
これもお金持ちの象徴ですね。
杉の一枚板を何枚も扉に使うことがまずすごいし、
そこにはだいたいすごい絵師が絵を施していることが多いです。
最近色んな地域で歴史的な建物を見るので、だんだん詳しくなってきました(笑)
しかしこれは初めて見ました。
扉のレールが木製!
廊下が美しかったー
2階廊下。
決して派手ではないのですが、すごく渋い良さがある。
格天井。格式高い。
ここは照明が下がっていたのでしょうか。
漆喰ではなく彫刻。
お庭に回り込みます。
はっきりいって迷子になりそうなくらい広いです。
庭の中に高低差があるので建物を下から眺めるように見る箇所がいくつかあります。
蔵。一体どんなものが眠っていたのでしょうか。
蔵まで行くと外にある「猿楽神社」方面へと促す看板があります。
そちらへ行くと外へ出て、もう入場できなくなります。
私たちはここから出て猿楽神社方面へ。
向かうはヒルサイドテラスの裏側に当たる場所。こんなとこに神社あった...?
鳥居あったー!!
ここは昔古墳でもあったということ。確かにこんもりしています。
朝倉家はここにあった「猿楽塚」の上に神社を建立。この時の名前「猿楽」が現・猿楽町の町名由来なのだとか。
代官山のこんな真ん中にひっそりと、神社があるなんてー
私の知らない代官山でした。
そしてヒルサイドテラスももともとは朝倉家の土地であったそうですね。
朝倉家が代官山の開発をしたといってもいいくらいなのだろうな。
ヒルサイドパントリーで紅茶をいただきホッと一息。
ご紹介したエリアは全部一度にまわれます。
代官山T-SITE(蔦屋書店)も近いですよ!
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