画像: カレーですよ4566(御茶ノ水駿河台下 エチオピア)クローブとカルダモン。

カレーですよ4566(御茶ノ水駿河台下 エチオピア)クローブとカルダモン。

久しぶりのあのお店。心踊るあのお店。
日本人が考えるインド風カレーってすごく好きなんです。
カレーですよ。
カレーってほとうに色々な種類、括りがあって難しい。どれも面白いもの、いいものだけどちょっと線引きがあやふやなものもあります。色々ある中で、僕が本当に好きなのが、「日本人が考えるインド風カレー」です。このジャンル、すごく好きなんですよ。
なんと言いましょうか、日本人が作るインド風カレーライスの万能感というものは格別なものがあると思っています。その代表的な店とも言えるこの店。
「エチオピア」
もう有名ですが、エチオピアはアフリカの国。郷土料理にカレーはありません。ではなぜエチオピアか?
もともとエチオピアは喫茶店で、エチオピア豆のコーヒーからついた名前なのだそうです。いつの頃からか評判のいいカレーが主役を張るようになっていました。
神田駿河台下の本店、相変わらず、予想以上に沈むスツールチェアとそのために初めはちょうどいいかと思っていたカウンターの高さが顎のそばまでやってくるというあの楽しい感覚。ああ、これだこれだと嬉しくなります。そして、結果食べやすいのだけど、どこか違和感があってね。それがエチオピア本店の体験として記憶に残るんです。
頼んだのは、
「ビーフカレー」
強くスパイス香るカレーソースにビーフが入るというこの不思議、この組み合わせ。これぞまさに日本人が考えたインド風カレーの真骨頂じゃないかなあ。
クローブとカルダモンがいつでも一番前に出る、ちょっと忘れられないスパイスの構成や、どろりかと思えばさらりとくるあの見た目とのギャップ、高級品じゃないけどほら、柔らかくて美味いだろう、というがごとくのあのビーフのお肉。玉ねぎ焙煎の甘み。
派閥、学閥大嫌いなボクですが、あえてどこの派閥か言うとすれば、「エチオピアで出てきたジャガイモはカレーが来るまで持って入れて食べる。バターももちろんカレーに落とす派」と言う派閥にはいるでしょう。
何もかもがエチオピアの世界なんです。
あいかわらずこの世界観は揺るぎがないよなあ。名店にはそういうものがあるよなあ。
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