画像: 2018晩秋の札幌(1)ローフーディストの憧れ!いざローフードカフェロハスへ

2018晩秋の札幌(1)ローフーディストの憧れ!いざローフードカフェロハスへ

前記事に記したようにヘルシーエイジングをテーマに美と食を追求していこうとしているわけですが、その中で要となる考え方がローフードです。
昨年あたりからローフード食材を買うのに利用していたLOHASというお店が、元は札幌のローフードカフェであること、や経営者の土門さんは著名なローフードシェフであることを知り行ってみたくてたまらなかったのです。
ニセコから札幌へ。目的のロハスはなんと、前回の札幌で訪れた士別バーベキューの真ん前に!意外にも小さくカジュアルな店でしたが、常に満席で人気のほどがうかがえました。
なんとかカウンターに滑り込み!
ロー(raw)フードとは食物の酵素が壊れない48度以下で調理する植物性の食べ物やこれを食べることが美容と健康に良いとするもので、酵素栄養学に基づいた考え方です。また詳しく書きます。
精進料理に動物性食品を使わないもどき料理があるのと同様、ローフードにも乳製品もどきのチーズやケーキがあります。
10000円以上買わないと送料がかかるため(食材のまとめ買いは鮮度が落ちますし、冷凍もできないナッツや種子、油の類は特に避けたいです)、お店で買いたかったのですが販売していたのはごく一部でした。残念!
ただ珍しい物も買えたし、土門シェフのレシピブックにある料理が実際に食べられるのは最高に嬉しいこと!
悩みに悩み、さまざまなものが盛り合わせられたセットを。酵素玄米ごはんにベジ寿司、ウイートグラスのスムージー、サラダにローチーズケーキ、ロー味噌汁。作り方は頭に入っているので反芻しながら。。。
ベジ寿司。ナッツがご飯の代わりですが違和感なく美味しい!
ウイートグラス(小麦の若葉)は自宅で育てるのですが、できるかなーと躊躇していました。育てよう!と決心。
この三角のはオニオンブレッド。今回いちばん作りたくなったローフードです。香ばしくて美味しい!
ああ、ふた皿目をオーダーしてしまいました。。。だってローチーズ、食べてみたかったんです(涙)カシューナッツでつくるそうですが、まさにもどき料理。作ってみたい!
そして、暴走する私。ついに3皿目です!だってロードーナツなんて聞いたら。。。どんな味?と思いませんか?
その正体はココナッツフレークを固めたもので、ピンクのソースはさっぱりとしたイチゴ味で、本来のドーナツとはまるで違うシロモノでしたがこれはこれで美味しいし楽しいです。
最初のプレートについていたローチーズケーキ。綺麗だし美味しい。ローフードは加熱しないため、食材の色が綺麗に出て見た目が美しいのも特徴です。
ドーナツにセットできる飲み物はバタフライピーをチョイス。レモンを絞るとムラサキに変わるお茶は、タイなどでポピュラーな青いお花をドライにしたもの。ハーブのマロウかと思いましたが違うんですね。取り寄せてみたくなりました。
色々勉強になりました。土門シェフはお店にはほとんどいらっしゃらないようですが大満足。ローフードが何か?なんてことにはこだわらず、からだによくて美味しくて綺麗だから、でいいと思うんです❤︎

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