画像: カレーですよ4543(お台場 メガウェブ ルーキーカフェ)ニュルブルクリンクの味。

カレーですよ4543(お台場 メガウェブ ルーキーカフェ)ニュルブルクリンクの味。

先日の東京モーターフェス2018、暑かったけど面白かったんですよ。
ところはお台場。いろいろと用事もあって出かけてきました。
カレーですよ。
まずは東京モーターフェス2018。
東京モーターショーと1年交代で開催されるイベントです。モーターショーはいわゆる世界で開催されるカーショーの一つで国際ショーです。2年に1度行われる催しで、そのやってない年に開催されるのがこの東京モーターフェス。メーカーもしっかり参加していて、試乗、体験型のイベントがかなり多かったのが印象的でした。
屋外イベントとしてはなるほどいいと思うしモーターショーとカラーを違えるためにもとてもいいですよね。モーターショーは基本屋内イベントだからね。
で、モーターショーでももうおなじみの食べあるキングが総合プロデュースをするフードコート「食べあるキングダム」ですが、東京モーターフェス2018でも展開していまして。
ボクは今回関わっておりませんでしたが、しっかり食べました。「肉のヒマラヤ 特製ガーリックバター丼」うーん、うまかったなあ。
今回特集の、平成終わりの年にバブル時代の車を集めて展示というのはなかなか面白い趣向でいいんですよね。
あの頃の雰囲気のスーツにヒール、ジュリ扇持ったメイクのキツいおねえさんがバブルの時代の車の横に立っていてなんだか楽しい。うちにあった二台の車、ビートとパオが奇しくも横並びで展示されており、いろいろ思うものがありました。
初めて新型ジムニーににも座ったよ。欲しくなるからやめておこうとずっと思っていたけどあっさりチャンスが巡ってきました。やっぱりいい。欲しくなるねえ。でもいま使っているハスラーがあまりにも万能車でなかなか踏み出せないんですよね。
ホンダのカブ派生、CC110のカスタムが上出来でした。
あまりいじらずにリアにセンスのいい帆布のナチュラルカラーのバッグを乗せて脇にライフルホルダー、多分ロッドホルダーだね、それを装着してあります。
あれは初期のCT50のオプションになぞらえたものだな。非常によいねえ。欲しくなるねえ。
トミカのブースには恒例の限定商品があるのだろうね、安定の長蛇の列。
ステージでは豊田章男社長とマツコ・デラックスさんのトークライブもありました。炎天下で1時間。2人ともすごいなあ。
そして何よりすごかったのが、別会場の特設e-circuitで行われた『FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ』アジア・オセアニア選手権 決勝レース観戦。アジアオセアニアのグランツーリスモドライバーが実際に会場入り、一堂に会してのレース。正直興奮しました。心からまいった!
FIA公認ってとんでもないことです。それはつまりF1と同じ土俵、本物のモータースポーツであるということ。
いろいろあると思うけどボクはそう感じ、未来を感じて興奮したのです。
土屋圭市氏が解説ではいるというのもスペシャルだし、彼が、
「本来のレースならピットクルーがいて監督がいて無線での指示があったりタイヤチェンジの作戦などチーム戦であるはずの部分を、このレースではドライバー自身が戦略や組み立てまでやって実際走る、ピットインのタイミングを計ってタイヤの種類を選び、タイヤ交換に入る。すごいこと」
と語るわけですよ。実に実におもしろい。
レース自体もいいレースで、ショーアップも実に上手なものです。
e-Sports、いわゆるビデオゲームをスポーツとして捉えるやり方は日本では本当にまだまだ認識が低いものですがクルマのゲーム、という括りならそれは現実のシミュレーションなのでSF的だったり剣と魔法の世界ではないというところで一般の人にわかりやすく、受け入れられやすいのではないでしょうか。
強く大きな可能性を感じるんですよね。
そんなレースの余韻冷めやらぬ頭で少しお腹を満たそうとやってきたのが、メガウェブの2階にある、
「ルーキーカフェ」
お台場の、トヨタが運営する実際に乗るところまでをカバーした車特化型のテーマーパーク、メガウェブ。ルーキーカフェはその2階にあります。ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットこだわりのメニューを反映させる楽しいカフェなんですよ。
ニュルブルクリンク24時間レースに参加を続けるトヨタGAZOO Racingのメンバーが現地で食べるメニューなどを持ってきているのが楽しいお店です。
ニュルブルクリンク北コース、ノルトシュライフェは1927年に森の中の古城、ニュルブルク城を囲むように建設されたクラシックコース。マウンテンコースとも呼べる山間部の高低差を利用した変化の大きい過酷なサーキットで天候の変化も付いて回りその過酷な条件から世界の車メーカーがテスト地に選ぶ、スポーツカー開発の聖地とも呼ばれる場所。
そんなドイツのサーキットで気軽な食べ物とくれば、
「カリーブルスト」
ですわ。
ドイツはカレー不在と思われがちですが、どっこい、こんな形でドイツ市民に愛されてるんですよ、カレー味。
ローストソーセージのぶつ切りにケチャップとカレー粉というシンプル極まりないストリートフードなんですけどね、何しろドイツ。
土台となるソーセージがうまいのできちんとうまいからみんな好んで食べるというわけです。
ルーキーカフェのカリーブルストはそれをちゃんと踏襲してソーセージもちゃんとうまいものチョイスしているのがいいんです。結果なかなかにいいものに仕上がっていて、うまい、うまい。
底に敷かれたフライドポテトもお腹を満たすのに一役買ってくれて上出来なんですよ。ああ、なるほど、これクセになるな。
他にもGAZOO Racingのまかない飯であるルーキーカレーなどもメニューに上がり、こちらも気になっています。抜かりなくドイツビールも用意されるので公共交通機関できたお父さんたちにも好評。
また遊びにこようっと。
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