画像: 紀ノ国屋日本橋店 プレス内覧会

紀ノ国屋日本橋店 プレス内覧会

すでにニュースに取り上げられたりCMも流れていますが、明日25日、日本橋高島屋S.Cがオープンします。朝10時半過ぎから紀ノ国屋の店頭で、満寿泉のシャーベット酒を振舞いますので、ぜひお越しくださいね(シャーベット酒はなくなり次第終了となりますが、限定品の日本酒もいろいろございますよ。) 先日21日にプレス内覧会があり、1階に入る紀ノ国屋の日本酒売り場監修をさせていただいていることもあり、プレス対応に入りました。 紀ノ国屋の他の店舗でも日本酒は置いてありますが、今回満を持して、日本橋店はお酒のなかで日本酒に一番力を入れており、230アイテムを揃えています。 私が監修に関わる上で一番に考えたことは、いかに日本酒の家飲み需要を増やしていくか。近年日本酒ブームと言われる中でも、居酒屋では飲んでも家で飲むところまでいきついておらず、日常酒とまではいっていないのが現状です。各家庭の冷蔵庫に、日本酒の4合瓶が常に1本入っている、そこを目指して、高級スーパーならではの「このお酒とこのおつまみ」という“至福のペアリング”提案をし、日本酒ある食卓をイメージしやすいように...。また、日本酒になじみのない方にも手に取っていただきやすいようなポップ、味わいのタイプ別に表示を変えるなど、ぎりぎりまで調整してきました。 まだまだこれからではありますが、直接的に消費者に繋がる現場づくりに携われたことは大変嬉しく、ご縁に感謝しかありません。 日本酒に合いそうなおつまみ、他にも色々とありますよ。また、4か月弱の短い間でできる範囲での調整ではありますが、お酒のラインナップにも力を入れています。特に、鳳凰美田を醸す小林酒造から、栃木県産ひとごこちを100%を使用しテロワールを表現した新ブランド、美田鶴が発売となりますが、都内ではここでしか購入できません。(H31年4月より、新しい栃木の酒米、夢ささらを使用)純米吟醸、純米酒の2種 ...

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