画像: カレーとカレーのためのうつわ展レポ@最終章

カレーとカレーのためのうつわ展レポ@最終章

カレーとカレーのためのうつわ展@阪急うめだ本店
レポ3
最終章。
色々なカレーを食べたけど、
真っ先に食べたのが兵庫にあるスリランカカレーのお店、カラピンチャさん。
カラピンチャとは、スリランカの言葉でカレーリーフのことを指します
使うスパイスは
スリランカシナモンや唐辛子、黒胡椒、ターメリックが中心。
インド料理よりスパイス使いはシンプルで、
油分も少なくてサラッとしているのが特徴です
副菜と赤米、
カレーについても素材の味を生かしているので、いくら食べても飽きがこなくてスルスルッと身体に入っていく感じ
店長の濱田さん。
ごちそうさまでした
そしてこちらはメインテーマである、
うつわ。
「カレーのためのうつわ」って呼び方がカレー心をくすぐりますね
これらを取り扱っている岡山県のアートスペース油亀さん。
http://aburakame.ocnk.net/product-group/133
全国61人の作家さんによる作品を集め、
販売されていました
一日中眺めていられるくらいの種類や色々なサイズのうつわたち。
カレーサイズだけじゃないので用途に合わせて選べます
わたしは、油亀さんがあしたのカレーをこのお皿に盛り付けてくださった画を見て、
一目惚れ
あえて青!というのがおしゃれ。
色の深みと側面のカーブに惹かれました♡
愛知県の内村宇博(うちむらたかひろ)さんの作品です
スパイス&ハーブが手書きで描かれたスパイス手ぬぐいも、3種類get
エプロンに括って手拭きとして使ったり、
荷物を包んだり、これもめちゃくちゃお気に入りですウフ
ということで、
隅から隅までこのイベントを楽しませていただいた1週間でした。
最後の1日は台風が来て阪急が休館になるというアクシデントもありましたが、
余力は来年に持ち越そうと思います。
カレーとカレーのためのうつわ展。
忘れられない夏の思い出です

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