画像: 「2018佐渡の旅 岩首昇竜棚田と削りイチゴのフルーツカフェさいとう」

「2018佐渡の旅 岩首昇竜棚田と削りイチゴのフルーツカフェさいとう」

さすが新潟ともいうべき光景は、佐渡島にもあります。
トキが生息していることもあり、
生態系に影響を与えないよう農薬を半分にして除草剤を使わないお米栽培が行われているのです。
それらを「朱鷺と暮らす郷」とブランド化して佐渡産コシヒカリを育てています。
米どころである新潟県ですが、佐渡の米作りにはやっぱり金山が関わっています。
そこで観に行ったのが岩首昇竜棚田。
海岸線を走っていたかと思うと一気に山へ駆けのぼり。
山の上から棚田越しに海が見えました!
岩首昇竜棚田はゴールドラッシュに沸いた佐渡で、食料確保のために切り開かれた場所です。
江戸時代に作られ、落差は440メートル。
平均75歳の農家33人でこの広い広い棚田460枚を守っているということでした。
この棚田で農業をする大石さんにお話を伺いました。
収量は少ないけれど作業はきつい、でもそれでもこの棚田を守っていく大石さん。
大石さんのお米は幼稚園などの給食にも使われているということでした。
これだけの棚田を切り開いたことからも、
金山があった頃の佐渡がいかに人口増の盛り上がりを見せていたか。当時が偲ばれます。
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佐渡旅は最高のお天気でした。
お次も田んぼの中。
フルーツカフェさいとうへお邪魔しました。
斎藤農園で収穫されたいちごをその季節に冷凍。
それを夏にしゃりしゃりの削りイチゴにして食べさせてくれるんです!
こうやって削るのか。。
うすーく削られたイチゴは口どけよいよい。
左から、
りんご、柿、いちごです。
イチゴ人気爆発(笑)
田園風景の中でいただきます!
農園のすぐ近くにあって、収穫したてのフルーツを食べられるカフェです。
アップルパイも。
佐渡ってリンゴも作れるのね。
4年前にオープン。
削りフルーツはひとつ500円とリーズナブルです!
せっかく美味しく作ったフルーツをその場で食べさせたい!という想いで、
このカフェをオープンしたとのこと。
お客さんいっぱいでした。
プレスマンユニオン
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