画像: 中国料理 茶禅華 (サゼンカ/sazenka)@南麻布

中国料理 茶禅華 (サゼンカ/sazenka)@南麻布

どうも!中国料理をけっこ食べ歩いている姫です。 先日、近所で気になっていた接待向きのお店に行ってきました! トゥ 中国料理 茶禅華 (サゼンカ)外観 南麻布の閑静な住宅街に佇むこちら。元大使公邸一軒家を改装し、上海の新天地にあるシックな雰囲気で禅の世界観を創り上げていました。オフィシャルサイトに掲載されているExcecutive Chef川田智也氏の経歴を見たら、姫が通っていた東京調理師専門学校卒と書いてありました。川田氏は姫の先輩だったんですね!そして中国料理麻布長江→日本料理龍吟→台湾 祥雲龍吟→茶禅華に至る輝かしい経歴です。その気になるお料理は、季節の食材のおまかせコース(約15品)のみ。ドリンクは、単品メニューもありますが、ティーペアリングやアルコールペアリングもありました。姫は、アルコールペアリングを選びました。 青山緑水 清湯スープに素麺が入ったさっぱりとした一品。お茶の風味に癒されます。 Blanc Fumé de Pouilly 2014 アルコールペアリングのスタート!まずは、エチケットに楽譜が描かれたロワールの白ワインから。ソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな酸味が、外の暑さを忘れさせてくれました。 五粮香魚中国白酒に漬けた鮎の揚げ物天竜川の鮎に四川のアルコール度数が高い白酒「五粮液」に漬けて薄く衣をつけて揚げてました。この鮎がスイカの香りがすることから、スイカのジュースと赤酢を加えた紅蓼酢でいただきました。ここでもマリアージュのアプローチに驚きました。 酒酔大蝦 牡丹海老を紹興酒に漬け込んだ「酔っ払い海老」です。身がとろんとしていて甘味とコクがありました。 Ronc di vico 2016 イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のフリウラーノ種の白ワインです。優しい蜜っぽさがお料理に寄り添いました。 蜜汁叉焼と酢橘海蜇 目の前で最後の仕上げとして焼いてくださいました。香ばしさ、甘味、そしてネパール山椒の刺激もありました。添えてあるのは、酢橘の器にクラゲが入ったものとゴーヤとお豆さんでした。どれも丁寧さが感じられました。 B153 勝沼町下岩崎のマスカット・ベーリーAで造られた赤ワインです。中華料理に合う程よい酸味とふくよかな果実味がありました。 雉雲呑湯 スペシャリテの一つです。雉の旨味を凝縮した上品なスープにワンタンが浮かんでました。パラダイス・リッジ カナエ・ザ・グレープ・キング ジンファンデル 2013アメリカ・カリフォルニア・ソノマカウンティの赤ワインです。果実味があり次のスパイシーなお料理を優しく包み込みました。 四川排骨 計らずし ...

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