画像: 「2018佐渡の旅 ゲストヴィラ on the 美一のお部屋、夕食フレンチコース、朝ごはん」

「2018佐渡の旅 ゲストヴィラ on the 美一のお部屋、夕食フレンチコース、朝ごはん」

フレンチのレストランが併設されたゲストハウスのような小さなお宿「on the 美一」。
名前どおり目の前が海という絶景ポイントに立っています。
予約でずっと満室な、大人気の施設。
居心地の良いお部屋がいくつかと、みんなで使える共用スペース。
共用スペースには台所が付いています。
私たちのお部屋はツインの広め。
清潔で新しく、空気感がとてもよかったです。
到着して荷物を置いたら早速夕食。
1階にあるレストラン、SEISUKE next doorは尾崎邦彰シェフが腕を振るう、佐渡食材たっぷりのフレンチ。
このお店も「佐渡はおいしい!」を証明するひとつとなりました。
食事の前に食材をずらりと見せていただく。
すっごい!
佐渡のまぐろ。
天然きのこ。
アカヤマドリ茸、ムラサキヤマドリ茸、ヤマドリ茸もどき。
もー、どれがどれだか!(笑)
佐渡牛。
ディナースタート。
今回は8,000円のコースです。
佐渡価格からすると少しお高いんだと思います。
自家製のパンが大変おいしくて、
なんどもお代わりしてしまう。
お代わりするたび、違うパンが出てきてたのしい!
オリーブオイルにはゲランドの塩、ローズマリー入り。
まぐろとアジのカルパッチョ。
佐渡ひげ地鶏の骨からとったスープ、
ヤマドリ茸、
ゴルゴンゾーラ。
このスープ、3日間かけて作ったのだとか!濃縮されたお出汁のような、香りの良い一杯でした。
きじはたのポワレ、枝豆ソース。
メインは佐渡牛。
きのこのソースがおいしい!お肉ももちろん。
しっかりソテーされた玉ねぎときのこ。
素材の甘さが感じられました。
デザートはいちじく。
佐渡はいちじくが有名なんですって!
すごくおいしかったけど、コース全体の時間がかなりかかってしまい、
最後の方集中力が持たず、疲れもあって眠くなり、私ももう歳だな。。とね(笑)
食事が終わったらすぐにお部屋に戻り就寝の準備。。
ゲストハウスタイプなのでお部屋が4つ?くらいに対してトイレが男女1つずつ、
シャワーブースが1つだけ。
お部屋それぞれにトイレとお風呂はありません、共同です。
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そして朝~
この日は少し出発がゆっくりだったので、この共用スペース「ゲストラウンジ」でゆっくりしました。
デッキテラスにはハンモック。
キッチンの冷蔵庫に朝ごはんが用意してあり、、、
ボックススタイルのふたを開けると、
軽く温めてお皿に盛りつけると、
なかなかいい感じのモーニング。
お茶は棚の中に入っていて、好きに飲めます。
電子レンジやオーブントースターも完備。
カップやお皿も自由に使い、洗っておいておきます。
キッチンは食事のひと通りのことが出来るようになっていました!
ゲストハウスということで不自由なところも少しあるのですが、普段やらないことをここでやるっていうのもいいなって思える人にはお勧めしたいです。
何しろナチュラルで気持ちのいいホテルです。
続く
プレスマンユニオン
佐渡観光協会(さど観光ナビ)
on the 美一
2018佐渡の旅
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