画像: 自然と共に世界レベルのチーズを作る三良坂フロマージュ!

自然と共に世界レベルのチーズを作る三良坂フロマージュ!

本日のピックアップフォトは広島県の山間の町でフランスや日本のチーズコンクールで最優秀賞をとっている三良坂フロマージュの自慢のチーズ達です。 今回「NPO法人チーズプロフェッショナル協会」と「食べあるキング」のコラボで、日本のチーズの魅力を探る旅で広島に伺って、この三良坂フロマージュではチーズの製造や美味しさだけでなく、自然と共に生きる新しい家族のあり方を見せて頂きました。
詳細はこの後の本文でどうぞ!
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今回のブログは、食べあるキングの食材探求プロジェクトシリーズで、国産チーズの魅力について探求する旅です。メンバーはフォーリンデブはっしーとあおい有紀さんとJaffaの3人でした。
JALの機内で読んでいた機内誌「SKYWARD」にはフォーリンデブはっしーの連載記事が載っているので、本人にも手に持ってもらって3人で写真を撮って旅が始まりました♪。
初めに申し上げたいのは、広島や岡山は豪雨災害の影響で被害のなかった地域でも、観光客のキャンセルに悩んでいると聞いて、今回のプロジェクトでは元気な広島をお伝えすると共に、広島の豪雨災害の被災地支援も兼ねたチーズのイベントにも参加してきたので、今回と次回のブログで詳細をお知らせしたいと思います。
空港からレンタカーに乗って1時間半ほどのドライブで到着したのが三良坂フロマージュ。
チーズ工房の見学やランチの前に、食いしん坊達は自然放牧のヤギのミルクを使ったソフトクリームに夢中だったので、先にいただきました(笑)。
食いしん坊でもちゃんと写真を撮ってから食べるのが食べあるキングです(笑)。
ソフトクリームを食べて落ち着いたところで、いよいよチーズ工房の見学に入りました。
僕はイタリアや日本でこれまで5軒のチーズ工房を見学していますが、自然放牧の牧場を併設しているところは初めてでした。
左の海苔巻きのようなチーズは「三次の鵜飼い」という名前で、三良坂町を擁する三次市の無形文化財応援の意味も込めたチーズだそうです。
これはサントモールタイプの山羊乳のチーズで熟成感がちょうど良い感じでした。
ここからがモッツァレラチーズ作りの写真です。
しっかりと錬ってから、一つ一つ丁寧に丸くちぎっていきます。
完成したモッツァレラチーズ(フィオールディラッテ)がコチラです。
本物のモッツァレラチーズは、噛むと雪の上を歩くようなキュッキュとした歯応えがあります。
最近は日本でもこういう本物のモッツァレラチーズが作られるようになってきたのが嬉しいです。
他にもキノコやズッキーニなど自家栽培のものをたっぷりと使っていて素晴らしいランチです。
パンもバターも最高に旨かった。
パンの旨さもさることながら、自家製バターの美味しさは凄く印象に残りました。
お肉はチーズを作るときに出るホエーを使ったホエー猪豚のハムやベーコンが美味しかった。
次のチーズが「三次の鵜飼い」と金山寺味噌を和えたチーズです。
これ、日本酒にも間違いなく合いますね、なんて日本酒のスペシャリストあおい有紀さんと話していました。
メインディッシュは自分達で育てたホエー猪豚のオーブン焼きです。
塊でじっくりと焼き上げた素晴らしい肉にみんなのテンション上がりました。
松原オーナー自ら取り分けてくれました。
お子さん達はテレビもゲームもインターネットもない家庭で自然と遊び、自然の恵みを食べる。
何して遊ぶの?って聞いたら「登り棒!」って答えて庭にある高い棒の上まで登って見せてくれる。
これって、究極の贅沢だと思いませんか?。
今の時代は高校・大学・社会人と進む過程で、イヤでもインターネットやPCには触れることになります。
子供のうちに自然に囲まれた環境で、自分達が育て、作った食物を食べていたら、大人になって人工的に作られた食品、安全ではない食品もきっと見分けることが出来るようになるでしょうね。
肉を見てワクワク顔のはっしーと、野菜を持たされて「痩せちゃう」と困ってるはっしー(笑)。
ぜーーんぶ自家製って究極の贅沢です。
自家製のブラウンスイスのヨーグルトや、肉と野菜を乗せたパンの上から、自家製ラクレットチーズをトロトロに溶かしてかけたのをいただきます。
3人でランチの様子を撮ってもらいました。
見える範囲は畑も山も全て三良坂フロマージュで、山の中にはヤギや牛が自由に草を食べています。
というわけでランチ後にはその里山に連れて行ってもらいました。
連れて行ってもらったと言っても、工房兼自宅のある建物の裏の山が全部放牧場です。
近年注目を集めている山地酪農とは、傾斜が強く木の生い茂った山林を、牛の助力によって切り開くという酪農方法です。牛が常に雑草や芝を食べてくれるおかげで人手もかからず、農薬なども使わずに山を開墾することができるのが土地の狭い日本向きの酪農ですね。
牛舎で穀物を中心に与えられている牛たちと違い、オーガニックな牧草を中心とした健康的な食生活をしていますので、その乳は究極のオーガニック牛乳ということで、安心安全な美味しい牛乳です。
牛も山羊もとても人なつこくて、すぐに集まってきて囲まれました。
大雨や台風でも自分達で草を食べていたという牛や山羊たちを見て、こんな健康的に育てられているからこそ、新鮮で美味しいチーズが出来るんだと確信しました。
酪農と言えば北海道が有名ですが、広島や岡山にも素晴らしい牧場があり、美味しいミルクやチーズを作る工房があります。どの工房も大量生産は出来ないので逆にプレミアム感があります。
こういうチーズがもっともっと地元のレストランなどで食べられるようになって欲しいです。
都会や海外から観光やビジネスで訪れた人は、郷土料理店に行きたいでしょうが、僕は地元でしか食べられない野菜や肉、チーズを使ったイタリア料理店に行きたいです!!
東京や大阪の人気店にはない魅力的な店があることをもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。
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広島県三次市三良坂町仁賀1617-1
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