画像: 「オハヨー乳業 ブリュレアイス、カバヤ食品 ピュアラルグミ ほか10数種類のお菓子徹底解剖」

「オハヨー乳業 ブリュレアイス、カバヤ食品 ピュアラルグミ ほか10数種類のお菓子徹底解剖」

ちょっと前にも日記に書いていましたがひょんなところで不思議な盛り上がりがあって、そこから
『日本カバヤ・オハヨーホールディングス』へ訪問することになりました。
すんごいビル。
ここに東京本社がありますが、本社は岡山県岡山市です。
そもそもカバヤとオハヨーが同じ会社なんて知らなかったし(合併したわけではない、元々)、
中国地方に本社を持つ会社だなんて知らなかった。
子供の頃から定番の遠足おやつと言えばカバヤのジューCだった私。
実際に昨日ジューCを買いに行ったら58円という、今でも子供の味方だった。
飲食関係の会社だとばかり思っていたけど、
実は他にも住宅やペット、ゴルフ場、専門学校など幅広く経営を行う会社。
ちなみにカバヤ食品がスタートなんだけれど、キャラメルを作るにあたり牛乳が必要になって、
オハヨー乳業を作ったのだそうです。(カバヤ乳業にはしなかったのね。)
会社訪問させていただきステキな会議室に通されましたところ...、
もう、早速です早速。
自社製品登場~~。
しかも熱中症対策!!!
この日も38度越えでしてね、東京地方(汗)(汗)
この商品、実はあちこちで完売していて、今とっても貴重な塩分補給飴になっているんです。
キャンディというか、ラムネタイプのタブレットなのでどんなに暑くても溶けない。
ポケットにいつでも忍ばせておける、さらに中に砕いた細かい飴が入っていて食感もすごくいいんです。
さらに口どけもいいし噛みやすいし、急速に塩分を取り込むことが出来る夏の必需品。
うちの近所のドラッグストアは完売...!
様々なランキングで上位獲得してきた「ピュアラルグミ」。
もちもちとしたマシュマロのような食感と、中に隠れた果汁感。
食感命のグミにおいてピュアラルグミ最強説。
中でもりんごの評価がとても高いそうです。私に言わせるとどれも美味しいけどね。
最近レモンが仲間入り♪
キューブ型で噛み応えを生んでます。とはいえ、ブリンブリンの硬いグミとは違う、優しく程よい弾力。
そして角切りリンゴを食べているみたいにジューシー。
思えば、ン十年ぶりにジューC食べたけど、
口の中で猛烈な勢いでラムネが溶けて果汁に変わって、すっごくフルーツ感ある。
このジューCの口どけが「塩分チャージタブレット」の食感にもつながっているし、
このフルーツの再現率の高さが「ピュアラルグミ」に生かされていると思うんですよね。
カバヤ食品ジューC起源説、あるんじゃない!?
カバヤのK。
他にも試食品たくさんいただきましたので、どんどんご紹介。
カバヤと言えばこれだろう!と言う人も。
最近パッケージ変わりましたよね。
さくさくぱんだ。カバヤなのにパンダ。
なかなか表情豊かでした。
実は食べたの、初めて。
色々迷って、横一列というふしぎな写真になった。。
パンシリーズ。
小さな袋サイズで、ついつい買ってしまいそう。
「小さなメロンパンクッキー」
「小さな塩バターパンクッキー」
開けてみたら形が可愛かったので、姉自作の小さなカゴ盛りにしてみました笑
特にメロンパンの形が可愛いな。
クッキーだけど、パンっぽさも感じられます。
食べ応えがあるのでこれをもう少し大人味にしてコラーゲンとかプロテイン入れてごはん代わりダイエット風にしたら、買うかも(笑)
とはいえ塩バターの方はケークサレ風というか、甘くなくてお食事感が強いのでかなり大人っぽい味です。
メロンパンの方は、メロンパンの頭の部分だけを食べているみたいな贅沢感。
パンの耳好きの私にとってはこりゃ好みだわ。
ちなみに裏側もデザインされてました。やるなー
さくさくぱんだもね。
これは私が買ってきたやつ。
すいかグミ。
秒でなくなったね。美味しい。
このつまみやすい形はズルい。
全体的にカバヤのグミはふわふわ感強くてお子様にはかなり食べやすいんじゃないかなーと思う。
各社色んな食感を出してるけど、実はグミが大好きでどちらかと言うと柔らかめがタイプ♪
あっそうだ。
最近新発売されたという、「禁断のショコラ」。
"禁断シリーズ"というのがカバヤ界にあったそうなのですが...、知らない。。(笑)
簡単に言うとさっぱりしたホワイトチョコレート。フルーツやソーダ味のする酸味があるチョコレートって感じです。
食感はサクサクしたラムネとねっとりしたチョコレートが一緒になってる。
見た目はラムネ、でもチョコなんですよ。溶けにくくてポイっと口の中に放り込めるような。
これは...っ、うんっ、えーと、すごいとしか言いようがない。
嗜好品感が詰まったお菓子!
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さてお次はオハヨー乳業。
乳業っていうくらいですから、牛乳を作っています。
岡山ではいわゆるみんなが飲んでたり給食で出るご当地牛乳メーカーなんですって。
しかも今では珍しい、「瓶牛乳」が県内では比較的多めに流通しているということ。
会議室では恭しく冷蔵商品が登場いたしました。
ずらずらり。
とろとろのクリームタイププリンはよくお世話になってます。
ジャージー牛乳プリン。もう飲み物ですよねコレ。
ジャージー牛乳って聞いて、オハヨー本社が岡山って聞いたら、中国地方の人間だったらすぐに蒜山が思い浮かぶ。
読めないよね、蒜山=ひるぜん。
ついでにCMジングルも頭をかけめぐる。
話がそれた。
ヨーグルト、ヨーグルトドリンクとアイスで展開する「ぜいたく果実」シリーズ。
シズル感すばらしいパッケージは日本でも有数のデザイナー事務所が手がけたものだとか。
ぱっと目を引きますよね。(とはいえ最近こういうパッケージ多いなぁ、特にコンビニPB商品)
うちの家の近くではパイナップルが入手できました。
アイスはインスタのストーリーに載せてみた。
ヨーグルトをそのまま食べているみたいなコクがあり。
果実感もあった。
いちごの実が入ってた。
「焼」のデザインが目を引く、焼きプリン。
焼き目のところがスポンジケーキみたいに感じる。
たまご感も強いです!
そしてなんといっても昨年発売され、大人気となっている「ブリュレ」。
昨年の発売後わずか10日間で販売休止。そこから1年4か月ぶりに復活です!!!
エリアを拡大して、8月28日から全国販売!!!!
お楽しみにお楽しみに―!
今年も人気爆発しそうー。
パリッパリなんですよ表面。
そしてアイスは口どけが良い。
量もちょうどよくって多くもなく少なくもなく。程よい焦がしキャラメルの苦み。
完成度がとっっっっても高い!見つけたら買いですよ。
このブリュレを作るにあたっての開発秘話がまとめられたページがありました。
アイスで凍らせることと焼くという盾と矛。
これを見事に小さなカップの中に詰め込んだ、研究と努力と試行錯誤。
その場で作るのは簡単、でもこれを大量生産しなければならなかった。たっくさん失敗もあったそうです。
↓さらにさらにブリュレアイスがおいしくなる物語です↓
BRULLEプロジェクトストーリー
すぐにでも食べたいー!という方にはネットで購入する方法もありますよー(画像クリック)
うう、こうやって見ると高級アイスだなぁー
(30個もいらないかー」
オハヨー乳業 BRULEE(ブリュレ)104ml×30個
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