画像: 奈良酒蔵ツアーレポート

奈良酒蔵ツアーレポート

6月9~10日で企画・主催した、奈良の酒蔵ツアー、ランチで伺った大和野菜を使ったコース料理が楽しめる「粟」については先日お伝えしましたが、他の行程をレポートしていなかったのでご紹介しますね。 まず、今回のツアーではオーストラリア、香港、中国などから7名の外国人の皆様も参加くださいました。国際きき酒師の資格などを持っている日本酒に詳しい方々ばかりでしたが、もっと日本酒を知りたい、勉強したい!という想いでこのツアーの為に来日される、日本酒愛もとても嬉しかったです 初日、まずはじめは清酒発祥の地と言われている、正暦寺へ。私は今回3度目でしたが、季節によってまた違った印象を受けますね。紅葉の時期には、多くの参拝者が訪れるそうですよ。住職の立て板に水なお話に、笑いもおきつつ、どのようにして菩提もとの清酒が造られ発展していったのか、まさにその場所で歴史的背景を知ることができ、皆様とても感慨深い様子でした。撮影NGでしたが、普段公開していない国宝級の仏像なども見せていただき、ご厚意に心から感謝です。この建物で、菩提酛が造られています。皆で菩提酛造りの日本酒を試飲、そして、菩提酛の酒粕に漬けた粕漬けも!これは貴重だということで皆購入、完売してました 酒蔵は、梅乃宿酒造(梅乃宿)、久保本家酒造(睡龍・きもとのどぶ)、千代酒造(篠峯・櫛羅)、今西清兵衛商店(春鹿)と、2日間で4蔵を訪問。久保本家酒造では、床の間でおつまみと睡龍を出して下さり、久保社長がつけるお燗酒などもいただきながら皆さんまったり。加藤杜氏にも偶然お会いできました千代酒造では貴重なお酒も色々ご用意くださったり、温かいおもてなしに心から感謝...。田植え直前の自社田も案 ...

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