画像: 新生!ジョンティアッシュ 体験

新生!ジョンティアッシュ 体験

こんにちは。 レコール・デュ・ヴァン直営店の一つ星☆フレンチレストラン『ジョンティ・アッシュ』7月から新シェフ平野敬祐氏を迎えてスタートすることになり、先日さっそく試食にうかがってきました。平野シェフは、大阪の辻調理師専門学校を卒業後、恵比寿のシャトーレストラン ジョエル・ロブションにて5年半にわたり研鑽を積んだ後に渡仏。ボーヌにある一つ星レストラン『ル カルマン』で本場の料理を学び現在に至ります。 日本に戻り、これまでの経験をどんな形で料理に表現してくださるのか......とにかく楽しみ! 今回は‟Menu saison”を堪能させていただきました。早速ご紹介させていただきますね。 まずは、アミューズ。最初にいただいたのは、右にある球体の一品。こちらの中には乳化させたフルムダンベールが閉じ込められています。オレンジのコンフィチュールとバニラ風味のシロップがアクセントにきいていて、フルムダンベールのピリリとした塩味とマッチ。 左側はシェフの郷土、静岡の名産「おもろ(豚足)」を使ったクロケット。コリアンダーの香りがエキゾチックに漂います。この料理に限らず、シェフの郷土の食材が所々に垣間見られるのが楽しい。 そしてお次はこんなものがお盆で運ばれてきました。 シェフ自らが運んでくれて、目の前で最後の仕上げを施してくださいます。 完成したのはこちらの一品。シェフにとって縁のある「鈴木農園」のフルーツトマトをたっぷり使ったガスパチョです。 レモングラスの香りをうつしたトマトウォーター、そしてトップに添えられたタイバジルが更なる清涼感をもたらしてくれる清々しい逸品。 そして......ガラス細工のような美しい一皿が登場。富士の清流をあびた静岡県の精進川のクヌギ鱒をルイベ仕立てにしたノルディックな一品です。 フヌイユのサラダと幸水梨のグラニテが添えられていて実に爽やか。ほんのり香るジンは「森林のかおり」を連想させ、清流が流れる森の中に足を踏み入れたかのような気分にさせてくれます。 お次は楽しみにしていたフォアグラの一品。 フォアグラ......というとボリューミーな料理を思い浮かべてしまいますが、シェフの料理はどこまでも繊細。滑らかなフォンダン仕立てになっていて、スッと口中にとけていくような軽やかさなのです。添えられた甘夏や山椒風味のシュトネイと共に堪能しました。 さて、次に登場したのは白イカと毛ガニの一皿。 上品に火入れがなされた白イカ、そして細やかにほぐされた毛ガニは、自然の甘味が凝縮されたトウモロコシのエスプーマと共に味わい ...

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.