画像: カレーですよ4273(板橋大山 南インドレストラン ヤジニ)驚きのランチブッフェ。

カレーですよ4273(板橋大山 南インドレストラン ヤジニ)驚きのランチブッフェ。

先日続けて2回も行った大変に素晴らしい料理を提供してくれる南インド料理のレストラン。板橋大山の商店街の中にあります。
そうそう、2回ともディナーだったんだよね。お任せのコースで。
ランチのブッフェも食べてみたいな。
カレーですよ。
実はランチの方も前情報を手に入れてたんですが、料理のラインナップがマニア泣かせでしかもインド料理を知らない日本人が食べてもおや?!と思わせる美味しさ、実力があるということ。
これも「いたばし区のバラ」のロザリーさんがいってたので間違い無いでしょう。さて、どんなお料理があるのかな?
やって来ました板橋宿大山。お店はご存知、
「ヤジニ」
です。
お店に入るとキッチンからコックのマグさんが走り出てきてくれました。
でっかい笑顔で握手を求められてなんだか嬉しい。
マグさんは清澄白河のナンディニにもいたことがあって、彼のビリヤニはナンディニで食べて味を知っていました。
ホールのにいさんもボクの顔を覚えていてくれているみたい。
うれしいねえ、ありがたいねえ。
さてと、ブッフェのブースに。
おお、いろいろあるねえ。こりゃなかなかすごいなあ。
すごいって言えば千円札1枚のランチブッフェなのにソフトドリンクの飲み放題までついているということ。
ベンダーマシンのボタン押し放題ですよ。超うれしい。
さて、たくさんとって来ました。
いっぱい食べましょう。
ハイデラバード野菜カレーが本日の料理の中で日本人が一番好むであろう味だと感じます。西洋料理の煮込みにも通ずる濃厚さとクリーミーな感覚は、これはご馳走的煮込み料理が好きな日本人にはたまらんでしょう。
野菜カレーなのに(と、考える人が多いよね)口に含むと旨味とボリュームとを強く感じるのが素晴らしい。カシューナッツなども入りリッチな感も強く満足度高いものです。いくらでもいけるぞこれ。
トマトラッサムは心地よく軽く、トマトの穏やかな酸味が背骨にあるラッサムです。喉を焼くタイプではなくてラッサムの中では穏やかに感じる味の方向でしょうか。
ガーリックやペッパーの強さは上手に絞ったチューニングとしてあり定食(ミールス)を構成するときにパワーが抑えられている分他の料理と合わせやすくて使い出が良いのではないでしょうか。
トータルを考えてこういうのやってるんだなあ。
チェティナッドコリクランブはチキンの入ったトマトスープ、というようなイメージです。
さらりと爽やかなもので、酸味はトマトとタマリンドで出しています。さらりとしているのに力強さを感じるのは上手なガーリック使いからかねえ。
大変においしいです。
ビンディプルスはオクラを使ったトマトのスパイス煮込み。ちょっと香ばしいカレーリーフが味、香りのキーになっていました。これもクセ少なくどんどん食べてしまう魅力的な料理です。
これも他の料理と混ぜてもよく馴染むバランスいい味。
パラクボンダ 、これがえらく旨かった。豆で作ったマッシュポテト風のつなぎにほうれん草を刻んで入れたもので団子状に固めて揚げて仕上げてあります。豆のコロッケほうれん草入り、という風情。
ふんわりとしたマッシュダール部分とガリッと仕上げた外の揚がった部分のコントラストがいいんです。うまいなあ。
チキンキーマボールドライ、挽肉のスパイス唐揚げ、いや、パン粉を使わないスパイスメンチというべきかしら。つまみにもに良さそうですよ。
こういう揚げ物をスープ系の料理に沈めて食べることを好むインド人は多いとか。やってみるといいよ。
デザートまで抜かりないブッフェで、その上ドリンクバーまで込みで付いているもんねえ。どうなってるんだこれ。1000円でお釣りがきてはいけないレベルですよ。これは困ってしまう。いかないの意味ないです。いかないと。
コックのマグさんがサービスで本来ランチでは出していない長粒米のご飯を山盛り持ってきてくれました。これはうれしいねえ。控えめで食べるつもりだったのにたちまちお腹がいっぱいだよ。
向かいの老人が同じものをこちらにもくれと言っているのを見て、余計なことは言うのを控えてみましたが、次回彼がまた同じことを言った時に断る日本語力がシェフたちにあるかどうか少々心配になります。難しいよね、行為を上手に受け取るのは。
そのあとにもまたサービス。冷製のスパイスサラダ的なもの。
フレッシュのトマト、カレーリーフとタマネギその他ををこれまたフレッシュのコリアンダーリーフやスパイスで混ぜ合えた感じももの。
冷たいんだけどフレッシュグリーンチリできちんと辛くて心地いいんですよ。
サラダないしは和え物ですが、昨今流行りの冷やしカレーというやつはもうこれでいいんじゃないかとも思いました。南インドのトスサラダと言い変えることもできるかな。即興でこれをささっと作って出してくれるこの心意気。嬉しいじゃないですか。
知った顔に対する歓迎ともてなし。
こういうのがあるからレストランとの付き合いが始まって、それが長くなるわけです。心地がいいよね、
こういうのはとてもうれしい。
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