画像: 2017秋、宮古島へ!(13)世界一の美しさ!前浜ビーチからの宮古そば「古謝そば屋」

2017秋、宮古島へ!(13)世界一の美しさ!前浜ビーチからの宮古そば「古謝そば屋」


2017年、マリンダイビングウェブというサイトで世界一美しいビーチに選ばれた宮古島の前浜ビーチ。もともと、東洋一美しいと言われていたビーチだそう。その白砂のビーチを、来間島から望んだ景色です。
最終日の宮古地方はあいにくの雨予報。来間島の集落を散策する途中にも少し降られました。来間島を出る前に、クルマを停めていたところからすぐの、竜宮城展望台に最後に立ち寄ることに。
階段を上り最上階へ。やはりここから見る景色が一番でした。
先ほど通ってきた来間大橋。曇天でもこんなに青い海!
反対側には集落が見え、その先には海。小さな小さな来間島です。来てよかった!
橋を渡って宮古側に戻り、今見ていた前浜ビーチに向かいました。結局、宮古島東急リゾートというホテルの駐車場に停めるのが一番ラクなようだったのでそうしました。お天気はますます怪しく。。。(涙)
ホテルのロビーをお借りし、空港までのルートや最後に行きたい宮古そばの店を確認。古いホテルでしたが、夏には賑わうのでしょうね。前浜ビーチとつながっているホテルはそう他にはないようなのです。
立ち寄り客の私たちにも、ホテルの監視員の方は親切でした。これが前浜ビーチ。確かに美しいのですが、お天気のせいかそこまでの感動がなく残念でした。
また、ファミリー客主体の大型ホテルでは安全のために海に仕切りを設けていることが多く、それが景観の邪魔をしています。前浜ビーチ自体は7km以上あるので、ベストビューはきっと他にあるはず!
さて、このあと古謝そば屋に向かったのですが、いきなりどしゃ降りになり大変な状況に。早く着いて店の中へ、と思うものの土曜ということもあり人気店なので行列ができていてクルマを停めるにも一苦労。
1時間くらいでようやく中に入れました。カフェのようにオシャレ。島一番の老舗らしいのですが、とても綺麗でした。
焼きそばラバーのわたしは迷った末に、やきそばが食べたい!と。ソース味も優しく、好みの味。
もう一品はシンプルな宮古そばを。のつもりでしたが、プラス料金で別皿でソーキそばの具が付いてくるとわかり追加。そのまま食べても、そばに入れてもいいのです。
オットが嫌がりましたが、テビチも追加。だけど食べてみて美味しい!と。そばももちろんシェアしましたが、なんだか全体にナチュラルな味わいに癒されました。宮古の味付けは、本島以上にわたし好みでした。
このあと、行きたかった窯元さんに立ち寄ったのですがお休みでそのまま空港へ。おみやげは来間島で買ったものがほとんどです。特におすすめなのが、楽園の果実さんで買った宮古うずまきそば 。もっと買えばよかった!と思ったら楽天で取り寄せできることがわかったので早速取り寄せたいと思ってます。
別売りのスープがとても美味しかったのですが、メーカーなどがわかりません。楽園の果実さんは、かなりレアなお土産が買えるので是非訪ねてみてくださいね。
素朴な揚げ菓子などもありました。宮古ではかなり良いお土産が買えて大満足!
人気の雪塩も、宮古産。きび砂糖も甘みが柔らかです。
訪問時、ひとつしかなくてとりあえず買ったものの、どうしてももうひとつ欲しくて、あとから琉球ザッカ青空さんに連絡して来間島から送ってもらった志陶房の夏至南風(カーチベー )シリーズのうつわ。作られているのは読谷の長浜太志さんだそう。沖縄各所で美しいブルーの器を目にするたび、この色はあの海を見て暮らさないと出せない色だねとオットて話しています。
さよなら、宮古。いま、宮古には石垣同様大型の台湾船などがひんぱんに寄港し、宮古バブルと呼ばれるくらい変わりつつあるそうです。石垣よりも未開発なだけにのびしろがあるのでしょう。すっかり沖縄にハマっているわたしたち。またこの島には訪れること、間違いなしです。

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