画像: 「外苑前 レストラン naître(ネトル) 梅島シェフを迎えてのディナーコース」

「外苑前 レストラン naître(ネトル) 梅島シェフを迎えてのディナーコース」

4月初旬より梅島大輔シェフを迎え、生まれ変わったnaître。
少し間が空いて再訪してきました。
全てのお皿に使われる野菜やフルーツも、初夏のそれになってきていました。
ネトルは八百屋×フレンチ×ワインを売りにした新しいレストラン。
アミューズのかぶ。
葉っぱはあわあわに、黄金柑のゼスト。
ナスタチウム、苦みがアクセントです。
中にはかぶのアイス。
天然クレソンとマスカット。
上には玉ねぎのパウダーアイス、パセリの花。
クレソンやパセリの苦みの下から甘いマスカット出てきました。
食べるスープって感じです。
ビーツの一皿。散らされたナッツはローストアーモンド。
酸味の河内晩柑としめさば。
ビーツの甘みが引き立ちます。
ソースは燻製されていました。
カラフルな絵画のような一皿でした。
イサキ。
スナップエンドウのソースとミントのソース。
どちらもグリーンですが豆とミントという一見不思議な組み合わせが調和します。
紫色のお花=シブレットはネギの風味。
クリーミーなスナップエンドウと爽快なミントにスパイシーな風味を加えます。
イサキは皮パリ。逆に身はふわふわ。
群馬せせらぎポークのメイン。
鶏と野菜からとった出汁のソース。
山梨ベビーコーンはきみひめ。薄皮ごと食べられます。
青森のアスパラガス。アマランサス。
魚とお肉のソースはどちらも良かったです。
印象に残っているのはイサキの一皿。
トマトのグラニテ、ココナッツミルク、パイナップルの冷たいデザート。
バジルとタピオカ。
日本は広くて、もう夏仕様の野菜フルーツが出てきてるんですね。。
最後のミニャルディーズは焼き菓子。
焼きたてとのこと!
アツアツのハーブティーとともに。
梅島シェフの料理は丁寧でした。
組み立てがひとつひとつ細やかなんです。
シェフが変わっても全体のコンセプトは変わっていないのに安心しましたー。
これからも楽しみです!
過去の記事もリンクしておきます。
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