画像: 「虎ノ門ピルエット デートにも食事会にも使えるダイニング系フレンチ」

「虎ノ門ピルエット デートにも食事会にも使えるダイニング系フレンチ」

題名にダイニング系フレンチっていうのが正しいかはわかりませんが、広々としたホールの開放的な感じやフレンドリーな接客は利用用途の幅広さを感じさせます。
料理はかなりしっかりしていまして、そういう意味ではフォーマルにも使えると思います。
しっかりとしたフレンチなのですが、アラカルトでも楽しめる。そんな意味でダイニング系と。
この日はお祝いで奥の個室使い。
加えてシャンパーニュとワインは全て持ち込みで、素晴らしいものがそろいました。
個室は完全個室ではありませんが目線の高さまでの壁でしっかりスペースを確保されており、
反対に開いた空間から外の様子や賑わいも感じられるのでいいですね。
アミューズで出てきたシューケットは2人で1皿。
こういうカジュアルな抜けを作るところがこのお店のいいところ。
料理スタートしました。
この日はアスパラガスをメインとした構成。
ホワイトアスパラガスのスープをそのままアイスにしてありました。
この滑らかさ、いい仕事。
フレッシュなオリーブオイルの香りもおいしい。
毎回この会は、人数分のワインが開きます。
っていっても2度目だけど。
サーモン、トマトのジュレ。
アイスからのゼリーと来て、夏らしい組み立てになっています。
ツヤツヤです。
でもまだ夏にはさせないよ、と言わんばかりにこっくりとしたビーツ。
奥のタルト生地のようなのが岩塩蒸しの塩。美味しそう!と思ったけれど食べられません(笑)
蒸し焼きになったビーツは絶妙な塩加減でジューシーに、そして甘ーくなっていました。
ビーツのクセもなかったです。
進みますねぇ。。。
ワイングラスの林が出来上がりました。
オマール海老とアスパラソバージュ。
アスパラソバージュって季節も限られてて、春の風物詩。
日本でいうところの山菜ですね!
若干のぬめりがソースに絡みます。
ぷりぷりなオマールも、幸せ。
3つの部位の常陸野栗豚。太いホワイトアスパラ。
グリーンピースも添えられて、やっぱりここでも春でした。
少し夏を先取りした春の季節を感じられ、いい内容でした。
人気があるのもわかります!
過去の記事も貼っておきます。
この時はホール側で、それはそれで臨場感あってよかったです!
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