画像: みちば和食銀座たて野にて日本酒ペアリング

みちば和食銀座たて野にて日本酒ペアリング

昨日は、日本橋三越カルチャーサロンにて、第3回日本酒講座講師。今回は外出講座ということで、みちば和食銀座たて野にて、日本酒の夏酒とお料理のペアリングをお楽しみいただきました。舘野雄二シェフと事前に打ち合わせをし、試食しながらお酒を合わせ、ソースの濃淡や香辛料などを微調整。なんとなく合う、ではなく、ピタッと合った時の感動を体験いただきたく、この作業も楽しい時間でした。例えば、たて野のお造りは、通常岩塩の板にすだちを絞り、刺身を数回滑らせていただくか、ポン酢をご用意しますが、今回白ワインのような、クエン酸主体の海風土という日本酒を合わせるにあたり、すだちとポン酢だと酸が立ちすぎるので、岩塩と鰹出汁で割った醤油をご用意。岩塩の刺身と海風土が合わさることで、口の中で塩レモン風味の刺身が楽しめる、まさに口内調味を体感頂きました。牛タンの味噌煮は、ソースをもう少し煮詰めてもらい濃くしたものと、玉川の山廃無濾過生原酒を60度近くの燗酒で比重を合わせ、粉山椒の香りと玉川の長い余韻が一体となる感覚を味わっていただいたり。酒肴は、ウニ床に3年漬けた塩辛もあり、これ ...

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.