画像: 青葉横丁で静岡おでん!黒はんぺんからホルモン「ふわ」って何?名物はしずおか割り〜!

青葉横丁で静岡おでん!黒はんぺんからホルモン「ふわ」って何?名物はしずおか割り〜!

静岡市役所そば 青葉横丁にやってきました〜!
名物しぞーかおでんが18軒!
三河屋さんも人気ですが、まだ外は明るい17時半だというのに
すでに満席のため奥の「おばちゃん」へ
メニューいっぱいー^^
赤で囲んだおでんの中から、赤印のオススメを選びます。
「さんかく」と「ふわ」も気になったけれど〜〜〜
まずは、牛すじ、黒はんぺん、しのだ巻きを注文!
手前から、牛すじ、しのだ巻き、黒はんぺん!
しのだ巻きって、油揚げでぜんまいとか巻いているのかなと思ったら、
得体の知れない練り物を油揚げでまいていた。すり身らしい。
さば粉たっぷりかけて〜♪
お味くじ!
吉吉でしたー。
goody-goodyだって。
生シラスーーー!
こっち見てるよこんにちは!
生さくらえびー!
黒はんぺんフライ
サックサク衣でおでんよりフライが好きだなと思いました
分厚いハムカツも人気らしい。
どれも昭和なメニューですね〜。
お店の名前は「おばちゃん」ですが、こちらは新人のおねえさま!
シャカシャカ振ってくれるのは〜〜〜〜
自家製緑茶ペットボトル!
しぞーか名物!
お茶割り!別名「しずおか割り」!
きょうは静岡市の山あい、奥藁科・大川(大間集落)へ縁側カフェの取材の帰りでした。
静岡県「ふじのくに美しく品格のある邑づくり」の季刊誌「むらのおと」取材で
まさに静岡のお茶文化のレベルと奥深さを知った後でした。
ジョッキの中に茶葉が浮いています。
本物の茶葉から出した証拠です。
こんなの東京で見られるだろうか。
お茶どころならではの、ぜいたくで丁寧な仕事ですね〜〜〜。
(しかも飲みやすいからた〜〜〜いへん!)
ホルモンおでんづくし。
いちばん手前、しろの次にある赤っぽいのが〜〜〜 ふわーーー!
「ふわ」って何かと思ったら「肺」のことでした!
食べやすかったです。あっさりして特にこれという特徴もない〜^^ふわ!
その奥が、がつ(胃袋)、もつ(レバー)
なぜかソーセージも。(みんなでシェアーして食べた)
お店にずらーっとノートが吊るしてあります。
東京から来たというと東京から来た人のノートを渡された。
なんていうんですか、あの美術館とかペンションとかにある思い出記帳するノート。
さすが日本一の富士山の静岡県、海外からも多いそうです。
そうそう、おでんの前に静岡さんぽしました。
駿府城のお堀。
静岡県庁!
1937(昭和12)年に完成し、登録有形文化財に指定されています。
静岡縣廳!
県庁の字が難しい〜
重厚な造りですね〜。
富士山が世界遺産になった時の認定証が、大階段に掲げられています。
もうすぐ5年なんですねー。
石とコンクリートの重厚感ある建築です。
昭和12年ってすごいねー。
こちらは静岡市役所。
静岡県の村ばかり訪ねているので、たまには街もいいもんだな〜と思いました。
青葉横丁の大通り公園みたいな通りも広くておしゃれで入ってみたいお店もたくさんありました。
また早く仕事終えたら、静岡さんぽしよう〜〜っと!
ベジアナ・むらサポアナ・あゆみ

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