画像: 「北海道・釧路 釧路フィッシャーマンズワーフMOOのさんまんま」

「北海道・釧路 釧路フィッシャーマンズワーフMOOのさんまんま」

いやー、もう6月になっちゃいましたねーー
早い、今年も早い...。
さて今日も釧路のグルメのお話です。
これですよ、これこれ。
写真見るだけでも思い出す、脂がのったさんま。
前の記事でも書きましたが、釧路のグルメはちょっとハンパない美味しさだったんですよ。
これもそのひとつ。
釧路に行ったら必ず一度は行くであろう、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの中にありました。
「さんまんま」。
味付けしたごはんにさんまをのっけて焼いていく。
イメージとしてはさんまの蒲焼風です。
皮がふつふつと上下するくらいに脂たっぷりで、それを全部ごはんが受け止めてくれます。
必要ない脂は全部網の下へ落ちて、それがまた香ばしく燻香をまとわすのですね。
ごはんがぎゅっとしてるから、結構おなかいっぱいになります。
でも甘じょっぱさとごまのプチプチ、シソの香りで食べられちゃいます!
釧路はたくさんたくさんのさんまが獲れた時期があったのですが、
ニュースなどでも見るように最近ではなかなかそうもいかないようです。
この商品を考えたのは魚政というお店で、
釧路の名物を、釧路イチの観光地・MOOで売り出すって素晴らしい郷土愛ですね。
テイクアウトも良さそうです。
少し冷めてきて味がじっくりしみ込んだくらいがいちばんおいしいかもしれない!
ちなみにこのフィッシャーマンズワーフMOOは、夕焼けスポットとして有名な「幣舞橋(ぬさまいばし)」のすぐ横にあります。
世界レベルなのです、世界三大夕日のひとつ、釧路の夕日。
この時たくさんの人がここで撮影をしていたのですが、
この日は最も良い場所に日が落ちる日だったと言う人もいました。
夕日の反対側の空もすごく焼けてました。
そしてあっという間に日が沈み、急に気温が低くなって。
ものすごい黒い雲が襲ってきて、ぐんと気温が下がりました。
On Trip JAL
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