画像: 「北海道・釧路 無量寿は緑色のそばとごま油が決め手」

「北海道・釧路 無量寿は緑色のそばとごま油が決め手」

昨年くらいから、北海道取材が続いてます。
札幌、釧路、函館...。
札幌や稚内・天塩町についてはレポートしていたのですが、釧路と函館についてはまだご紹介していません。
どちらもとてもよかったのです。
釧路は行き足りないくらい(阿寒湖とか言ってない...!)、
函館は歩きすぎ(3日で6万歩...坂なのに)、どちらも忘れられない旅でした。
少しずつブログでも紹介していこうと思います。
とりあえず美しくまとめた「釧路の旅」はJALのサイトにて掲載しておりますが、
ブログでは本音のところを(笑)
釧路って道東と呼ばれています。
北海道の分類はとっても複雑なんですけどねー。
とりあえず釧路は道東。
根室とか網走と同じエリア...と言えばわかると思うんですけどとっても寒い!
準備はしっかりしていった方がいいです。
上の夕焼けの写真を撮っている時なんかは、もう我慢できないくらいに寒かったです。
日が落ちるのが早くてあっという間に気温も下がっていきます。
ごはんは信じられないくらいにおいしいです。
たぶん釧路の人たちは、なんでこんなに美味しい街に遊びに来ないんだろう?って思ってる(きっと)。
この記事で紹介したいのはおそばです。
私が食べたおそばの中でも1、2位を争うおいしさ。福井の越前そばも美味しかったけど、釧路の「無量寿」は他に変わりようがない。
東京で食べられるところがない、あの緑色のおそば。。。
キンキンに冷やした出汁とそば。
卵黄とごま油。
寒い釧路で冷たいおそば。
冷えたからだを温めてくれるのは「かしわ抜き」。
もはや無量寿とかしわ抜きはセットですね、セット。
鶏油がたっぷり浮かんだかしわ抜き。
抜かれているのはかしわ(鶏肉)ではなく、そばの方。
つまりかしわ抜きは「そば抜きのかしわそば」です。ややこしい(笑)
出汁が出やすいように鶏肉は親鳥を使っていて地鶏風に固い。それがおいしいのー
無量寿はどこでも食べられるメニューで、おそらく釧路市内でしたら食べられると思います。
「東家」というのが市内にたくさんありまして、ここはもともと竹老園というところの出身。
竹老園を出た人たちが「東家」としてさらに分かれていっています。
私が訪問したのは「東家 川北分店」。
お店の方たちがすごい阿吽の呼吸でそばを作っているのが見えました。
緑色のそばは竹老園の流れだけれど、緑色していないところもあるので探してみてください。
私はグリーン麺が食べたくて川北分店にしました。
緑色なのはクロレラ入りだからなんだそう。ヤクルトラーメンを思い出すわ(わかります??w)。
うどんを食べる文化はあまりないそうです。
なんでー、うどんもおいしいのにー、と思ったんだけど、
これだけ美味しいお蕎麦があれば確かにそば文化になるわね、うんうん。ということで納得です。
つづく。
On Trip JAL
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