画像: 「岡山・倉敷ひとり旅 倉敷グルメと大原美術館」

「岡山・倉敷ひとり旅 倉敷グルメと大原美術館」

倉敷ひとり旅、つづきです。
倉敷では実はあんまり食べ物を見つけられず。。。
色々調べたんだけど、なぁ~。。
Soup Stand Kamon Kitchen。
美観地区の奥まった場所でスープ専門店に入りました。
小さなお店でしたけど居心地はなかなか良かったです♪
オニオングラタンスープ。
かなり本格的でおいしかったです。
ちょっと小腹を満たすのにもよさそうでした。テイクアウトもできるっぽいし。
夜は倉敷ソウルフード、ぶっかけうどんのふるいちへ。
すごーい普通の外観だけど、なかなか個性的なお店でした。
甘いのねー。
少な目の濃い出汁を絡めて食べる感じ。
見栄えはないんだけど、色んな具が混ざり合ってなかなかおいしい。
これは誰だったんだ...
うどんだけじゃ物足りなくって、ふらふらとお店を探しながら歩く。。
バー、見つけた!入る!
ここがとってもステキなバーで、
BAR APOLLO。
バーのマスターと盛り上がり。
お酒のことを真摯にまじめに考えているマスターで、お酒のこと大好きでいっぱい勉強している方でした。
色んなお酒の常識も教えてもらいましたし、あははといっぱい笑いました。
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大原美術館。
私が思うに、個人の所有物としては日本一だと思う。
ゴーギャン、モネ、マティス。
お庭もきれい。(中は撮影禁止です)
常時700点が展示されており、モネの睡蓮(1906年)、エル・グレコ受胎告知(1590年)などすばらしい。
加えて、紀元前の土器やエジプト・プトレマイオス朝時代の木造像などもすごかった。
3000点のコレクションがあるそうです。
旧館と新館があり、その間をつなぐ場所もガラス張りでカッコよかった。
香川県産の阿字石を使った作品や、岡山の万成石を使った壁がそびえていました。
バーナード・リーチ室や河井寛次郎室もありました。
ベンガラ色した蔵は芹沢けい介室。
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大原さんはすごいです。
倉敷紡績を作ってその私財をこうして美術につぎ込んだのですからね!
病院もたくさん作りました。倉敷は病院が多い。
有隣荘。大原孫三郎が妻のために建てた自宅。
そのお隣にある大原家本宅が一般公開となりました!
カフェライブラリーがステキでしたよ。
ここ、人が多い倉敷の穴場カフェかもしれません。
奥の日本庭園も良かったです。
ここ、ちょっとゆっくりできるスポットです。
ものすごく観光地化しているかと思えば、とっても懐かしい雰囲気の場所もある倉敷。
見応え十分な街でした。
たくさん歩くので歩きやすい靴でぜひー
ここからは倉敷を後にして、移動します!
城を見に行きます~
つづく
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