画像: 弥生の近江、駆け足ひとり旅♪(3)お肉を買って帰りましょ♪南草津「セジール」

弥生の近江、駆け足ひとり旅♪(3)お肉を買って帰りましょ♪南草津「セジール」

南草津に、サカエヤというスゴイお肉屋さんがある。と聞いてもスゴイお肉屋さんはいくつもあるしそれだけでは食指が動きません。店舗が新しくなり素敵なレストランが併設されたと知り、行ってみようと思ったのでした。
駅からタクシーで15分ほど。もともとは1人で訪ねるつもりでしたが、どうせならランチではなくディナーのアラカルトにしたいと思い、京子さんに付き合っていただくことに。
いったん荷物をホテルに預け、錦での買い物まで済ませてから再度向かった京都駅。東から向かう場合、米原で降りて行くより京都から戻る方が早いですね。
意外と遠かったサカエヤさんは、そしてまた想像以上にステキなところでした。モダンな建物はショップとレストランに分かれています。買い物をするつもりはあまりなかったのに、つい食事前にふらっとショップに入ってみたらもう買わずにはいられない!
食のセレクトショップも兼ねていますが、なにしろレアなお肉が色々揃う上にお安い!!吉田牧場のブラウンスイス牛や近江牛のホルモンなど買い込み、保冷バッグがパンパンになる始末。カードも使えるのが嬉しいですね。
いやー来てよかった。まだこれからだというのにすでに大満足!もちろん、買ったものは食事中預かってもらえます。
いくつかあった塊肉から、赤身好きならと勧められたフランスのリムーザン牛を選びました。夜にはワゴンでお肉たちが運ばれてくるんですって。同じメニューながら、ランチ タイムはアラカルトを頼む客が少ないためか、ワゴンサービスが見られず少し残念。
まずは近江牛のタルタル。シンプルな料理だからこそ、お肉そのものの美味しさを実感した過去最高の一品です。
セジールサラダは、愛農ナチュラルポークを塩漬けにしたものがトッピングされたシーザー風サラダ。彩りも美しく、ボリュームにもびっくり!
そしてメインのリムーザン牛が登場!圧巻です。京子さんとしばし感動と興奮の渦の中へ。食べる前からもう、コレはアカン。あまりにどれもが美味しそうすぎて、それがわかりやすすぎる!
どちらが主役かわからなくなるような、お肉の数倍もの、何種類もの野菜。それだけの皿が成り立つくらい、丁寧に下処理して火を入れた新鮮野菜! この野菜喰いのわたしでさえ、一瞬ひるんだほどのボリュームです。
沖縄の玉那覇(まるたま)味噌のお味噌をベースにしたディップがまた美味しくて。バターと味噌がこんなに野菜にあう味わいになるなんて!
他のお肉は全て炭焼きなのですが、リムーザン牛だけは珍しい薪焼なのもステキです。噛みしめるごと、野性的な旨みあふれる綺麗なお肉はため息ものの焼き上がり。
お肉が苦手なオットとはなかなか行けないと諦めていましたが、この店なら大丈夫!と確信しました。
デザートは迷いましたが頼んでよかった。お肉の店なのに、全てのクオリティが高すぎます。サービスも空間も極上です。
帰り際シェフとお話ししたら、なんと昨春はまだロテルド比叡にいらしたそう。そのあとセジールに入られたと伺いびっくり。
まさに昨春、ロテルド比叡で感動したお料理がギリギリのタイミングで彼が作ったものだったとわかり、ますます嬉しくなりました。
保冷バッグがまたキュート!定期購入の通販がかなりおトクとの噂で、お願いしようと思ったまま数ヶ月。コレ書いて思い出しました。早速注文してみますね。
また必ず伺いたいセジール。こちらも祇園呂色とならび今年のベストレストランにランクイン。あまり人気が出すぎる前に再訪しようと目論んでます ❤︎

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