画像: エリックサウス。ホームへgo!

エリックサウス。ホームへgo!

エリックサウス東京ガーデンテラス店。
以前働いていた、まさにホーム的な存在のエリックサウスなのですが。
少しご無沙汰しているだけでもう新作メニューがぞろりと揃い、
新しい発見を与えてくれます
だから定期的に里帰り(笑)して、メニューにヒントを得ています
この、冷菜タパス的なエビのバルチャオ。
シンプルに表現するのであれば冷たいカレーですね
複数のスパイスと玉ねぎで旨味を出して、
エビのエキスがグレイビーに馴染みます
そしてここに来たら必ず食べるのが、
ムール貝のラッサム蒸し。
ラッサムというブラックペッパーを使ったインドではお味噌汁的な存在の酸味のあるカレー。
これをベースにムール貝を蒸し上げて、そこから流れ出るエキスがたまらなく、、、
普通はシェアしていただく料理なんだけど、
私と行く場合は強制的に1人ひと皿、、
でもみんな、ぺろりと食べられてしまうんですっ
たぶん。
あとはコリアンダーとミントをソースにしたカフレアルという鶏モモ肉のソテー。
柔らかくて弾力があり、噛むほどに肉汁がっ
タンドリーチキンも良いけど、エリックサウスに来たらまずこれを食べてほしいですね〜
一枚肉がドカンと焼かれて¥700というリーズナブルさも押しポイント
インドのゴア地方をイメージした激辛ソーセージも、辛いけど必ず食べてしまう中毒性、、
添えられたマスタードのソースがさらに食欲を掻き立ててしまうんですね
毎回食べ過ぎてしまうのですが、
タパスもカレーも本当にリーズナブルで、ちょっとしたオシャレなインド料理屋さんの2/3くらいの価格でしょうか
この、ほんのりレアなラムカツも必食ですね〜
インド料理屋でカツが食べられるなんて、そうそう無いですよ。しかもラム肉
これだけでカツカレーにしたいくらいっす
もちろんインドにカツカレーは無いですが、
自分次第でここではカツカレーが食べられる!!
おすすめは、ビーフカレーにラムカツトッピング邪道と思うなかれ。
激ウマなのです。
そしてライスは新作のクミンとペッパーを炒めたバスマティライス。
ほんのり塩味が効いていて、このままでいくらでも行けてしまう軽さ
スパイス使いがそのままホール(粒)だったりとこの激しさがワクワクしますねうふふ
エリックサウスファンでもある、神田カレーグランプリの中俣委員長も大絶賛のスパイス料理の数々でしたん
締めは濃厚なチャイでね。
スタミナつきまくり、
いいスパイス活動になりました

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