画像: 「目黒 庭園美術館 建物公開 旧朝香宮邸物語 鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」

「目黒 庭園美術館 建物公開 旧朝香宮邸物語 鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」

久しぶりの庭園美術館!
開催中の「建物公開 旧朝香宮邸物語」では、一部を除き建物のほとんどが撮影できるんです!
ということで連休初日に行ってきました。
年齢を重ねるにつれ美術館の見方が変わってきます。
しかもここ数年では日本各地でたくさんの豪邸や建築物を見ることが多くなったので、
インテリアもエクステリアも色んな視点で見ることが出来るようになってきました。
この旧朝香宮邸はパリのアール・デコ博覧会を見た後に建てられたとあって、
しっかりとお金をかけて芸術を取り入れていると感じます。
和洋折衷な部分もあるのですが、同時期の建物と比較してみてもかなりアール・デコ様式に忠実だと思いました。
入り口のルネ・ラリックは有名。
天然石で作られたモザイク柄。
アンリ・ラパンの香水塔。
実際に照明の熱で香りを放たせる、ルームフレグランスの役割を果たしていたということ。
大客室のシャンデリア、ルネ・ラリック。
大食堂。
来賓の方と食事をする場所だったそうです。
連休でたくさんの人が訪れていました。
カメラを持っている人も多かった♪
2階も多くの部屋が撮影可。普段上がれない最上階の温室もオープンになっていました。
新館は「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」。
一部撮影できました。
新館もきれいですねー
お庭ではピクニックしている人も多く、緑がまぶしかったー
友達とふたり、大感動。
もう一度くらい、カメラもって行きたいなー!
この機会なのでぜひ皆様も足を運んでみてください、6月12日までですー。
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