画像: 「青山 mimosa(ミモザ)のディナーコース」

「青山 mimosa(ミモザ)のディナーコース」

どれもこれも食べたことがない味ばかりでした。
表参道から外苑方向、そしてちょっと路地に入り込んだ場所。
ここだろうな...とわかっても入り口に手こずる。
隠れた入り口から入ると中は満席。
こじんまりとした店内だけれど美しい。とても中華のお店には見えない。
お店の名前「ミモザ」はオーナーさんの好きな花の名前を付けたのだそう。
私もミモザ好きだな。
私が到着した時間19:00にはすでに満杯。つまり早い時間から食事をしている人が多かったです。
男性だけのグループも多く、たしかにお店の雰囲気からしてもビジネスディナーもいけそうでした。
そういうことでオーダーが立て込んでおり、コースはちょっと時間かかりますよと言われたけれど、
それでもやっぱりちょっとずつ色々食べたいのでコースに。
コースは1種類8,500円でメニュー書きがなく、その日のおまかせ。
お店の名物は基本的に網羅されているので、やっぱりコースにしちゃいますよね。
一品目。
大根のパイ。
大根餅ではありません。パイなんです。
パクチーは葉っぱの部分だけなので味わいやさしいです。
金華ハムと万能ねぎ。じわっと旨味。
外側はサクサク軽め。重なっているところが食感違います。
春巻き。
これは技あり。
立体的なのです。
エビとキャベツでした。
中国湯葉の揚げ物。
五香粉の香り。
クラゲ大根。
グラニュー糖をかけ、そこに熱したコーン油をかけることで砂糖を結晶化(キャラメリゼ)させる。
しゃりしゃりと甘い。
このあたりから甘さの応酬(>_<)
金華ハムのはちみつソース。
しょっぱいハムに絡みつく甘さ。
揚げた湯葉と共にハムを花巻(マントウ)で挟む~
明蝦(ミーシャ)の香り蒸し。
トウモロコシ油で蒸したエビとごはんを混ぜて食べますー
トマトとたまごの炒め物。
甘い...
びっくりしたのはコレ。
大量の干し梅と豚肉の炒め物。
干し梅の旨みで炒めたということで、本当に大量の梅。
ここに黒酢が入ることでなんとも不思議はチョコレート香。
料理のさいごは麺。
鶏のスープがメインみたいなじんわり旨みがあるスープ。
こちらもしっかり油が張っておりました。
独創的、
っていう言葉が合ってるかどうかわからないけれど、
どこにもない、食べたことがない料理でした。
しかしコースの組み立てがもうちょっとバラエティあれば。
とにかく甘さと油にやられました。
エッグタルトとアイスクリームでシメ。
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