画像: 「島根県 温泉津さんぽ 重要伝統的建造物群の街並みと銀山街道」

「島根県 温泉津さんぽ 重要伝統的建造物群の街並みと銀山街道」

はぁ、、、♪
前の日の神楽冷めやらぬ朝。
朝ごはんの前に早起きして温泉津さんぽ!
そろそろ「温泉津」読めるようになりましたか?(笑)
前の晩神楽があった「龍御前神社」。あとちょっとで桜が咲きそうだった。
咲いたらキレイだと思うーココ。
出雲型のお尻上げた狛犬がいました。
この子はずいぶんがんばって、足ピーンとしてて猫みたい。
近くには2つのお寺「惠珖寺」と「西楽寺」があります。
ここも屋根が瓦で立派です。
朝の街の景色です。
温泉津は石見銀山を含む世界遺産の一部であると共に
重伝建地区でもあり、古い街並みが残っています。
このあたりまでは私も良く知ってる景色だったのです。
しかしここから裏通りへ行くと、ものすごくディープな世界でした。
細い道をとおって...、
民家を超えると、
そこは昔、荷物を運んだ港への道。
人と馬、時には荷台も通ったのでしょうか。
途中、
自然の石を掘って作った馬をつなぐ鼻ぐり岩。
下を見れば赤瓦。
古い家が多く、
時間が止まっています。
手前には昔の瓦、鮮やかな色は新しい瓦。
もうひとつの道はふかふかの苔で覆われて。
この時東京は桜満開宣言。
島根はまだひっそりと梅が咲く季節。
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もう少し奥へ入ると温泉津の窯元があります。
ここには3つの窯があり、共同所有する登り窯が据えられています。
今はお祭りの時に火入れされる窯です。
足元にも瓦。
温泉津は山奥にある石見銀山から取り出された銀を海で運ぶための港でした。
世界中から注目された石見銀にとっては重要な街だったんですね。
熱いお湯がたっぷり噴き出す山陰屈指の温泉街。
ぜひ温泉津に立ち寄ってみてくださいね!
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