画像: 「江津市都野津(つのづ)から温泉津(ゆのつ)沖泊(おきどまり)へ」

「江津市都野津(つのづ)から温泉津(ゆのつ)沖泊(おきどまり)へ」

波子の街を後にしたら次は都野津(つのづ)。
この日の宿泊の温泉津(ゆのつ)へ行くまで、海に近いエリアで瓦さんぽです。
都野津の街は結構な赤さですよー
しかも立派なおうちが多かったなー。
都野津はいつも通り過ぎていた街で、
ちゃんと歩いたのはこれが初めてでした。
でもこの瓦造りには欠かせない場所で、瓦に使われる粘土は『都野津層』と呼ばれる地層から作られているんですって。
黒い瓦も良いのですが
赤瓦はより土色っぽくて焼き物の素朴さが出るんですよね。
そして黒光りしたすんごい邸宅がありました!
ここにはおしゃれな飾りがあり、
一富士二鷹三なすびが♪
黒と赤が混ざっている屋根もありました。
これやりたい。
いずれにしても立派なおうちばかり。
同じエリアには木村窯業があります。
瓦の会社です。
壁の装飾がなかなかおしゃれ。
つくしだらけ...^^
遠くに海が見えて、手前にはソーラーパネル。
屋根とソーラーパネルは一体ですよねー
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その日泊まる温泉津へ。
まずは夕日を見に行きました。
沖泊(おきどまり)は世界遺産の一部で、過去には積み荷港でした。
自然の岩に穴をあけてロープをつないだ「鼻ぐり岩」がところどころに残っています。
ここでドローン飛ばしました!
気づかなかったけどこれらはこの集落の水道。
一か所にあるけど名前が書いてあるのね。名前っていうか、屋号かなー。
日も暮れてきたのでお宿へ向かいます。
神楽を観に行きますよ!
つづきます
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