画像: 「北海道・天塩町 旅館日の丸の朝ごはんとべこちちの自家製チーズ」

「北海道・天塩町 旅館日の丸の朝ごはんとべこちちの自家製チーズ」

川島旅館を後にしたら天塩町滞在はあとちょっと...。
この別世界、もう少しゆっくりしてたかったなぁ。
そんなことを考えながらの朝ごはん。
「旅館日の丸」は前の夜の七福寿司の近くです。
この日は通常の夜ごはんの内容で出してもらいました!
旅館の皆さんいわく、もっといろんなものを出したかったって...。
郷土の味、郷土の調理法、珍しい食材、満載でした。
もちろん魚卵も!
ぺろりと食べてしまった~
これはなんーだ♪
こまいの魚卵。12月までしか獲れないので冷凍してあるんですって。
作りたての時はもーっと美味しいんだけどねぇ~とお母さん。
いやいや、つぶつぶしててめっちゃおいしいんですけどー。
ちょっとたらこっぽいなーって思ってたら、タラ科の魚らしい。
右の揚げ物は前日に食べた「カスベ(エイ)」のから揚げでしたー。ぷるんぷるんしてておいしい。
ホタテごはん!朝から最高ー
次々ごちそうが運ばれてきます。
みんなで朝ごはん、いい景色だなぁ。
にしんとサケの「飯寿司」。
保存食ですかねー。穀物のやわらかな味わい。
じゃがいもだんご汁。
これらも作って冷凍ですって。モチモチ。
片栗粉を入れてじゃがいもをねりねり。
全体的に薄味だったけど、自分たちの味はもっと濃いそうです。
寒い場所はやっぱり濃いんですね。
朝からほっこりシカ肉の煮込み。
こちらもシカ肉、
自然がすぐそこ、って感じ。
こっちは熊肉!
脂はちょっとクセあります。でもねー、ヘルシーです。
これはホッケのつみれ。
魚のつみれなんてね、珍しくないけど。
でもホッケをこういう風に食べるのかーって。とっても繊細な味。白身の柔らかな甘さ。
実は東京に来るまでホッケって食べたことなかったもん。
珍味という珍味を朝からたくさん。
50年の歴史があって、料理上手なお母さんがいて。
家族みたいに優しく接してくださる旅館でした~
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天塩町最後の立ち寄りスポットは「べこちち」。
自家製チーズのお店です。
セミハードタイプ、
ハードタイプ、
カマンベールタイプを試食。
25か月のグラーナパダーノ。
熟成のかかった11か月ゴーダチーズマスタード風味、
たつねうし、という名前のハードタイプ。
口の中でまろやかなミルクがぶわーっと広がる!濃厚な48か月。
とろっとろに溶けだす「ほろもえ」。
冬限定のチーズです。
この日札幌で開かれた夕食会ではこのべこちちのチーズが登場しました!
ということで、この日は実際の工房を訪問...となったのですがみんな気に入ってたっぷりお買い上げ!
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さぁ稚内空港へ向かい、ここから札幌へ移動~
途中天塩川を通過。しっかり凍り付いています。
天塩町にもそろそろ春が来ましたかねー。
厚い氷の下で大きなしじみが育っています。
北海道って大きいなぁ。
稚内⇒新千歳、飛行機の旅。
つづく
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