画像: 「新潟・津南、十日町 雪下にんじん、そば清兵衛のふのり蕎麦、十日町市博物館の火焔式土器」

「新潟・津南、十日町 雪下にんじん、そば清兵衛のふのり蕎麦、十日町市博物館の火焔式土器」

さてこの日も快晴!
朝から雪下にんじん畑見学、へぎそばに代表されるふのり蕎麦ランチ、縄文式土器である「火焔式土器」を見学に~。
雪下にんじん。
東京ではあまりお目にかかることはないですが、
レストランで使われていたり加工品(ジュース)として出会うことはあります。
まずはこの雪!
積もってますねー
雪見るとわくわくするわ!
すでに道を作ってありました。
畑の雪もどかされ、にんじんが抜きやすいように土がおこしてあります。
雪をかぶった土の中でひと冬を過ごすにんじん。
甘さを蓄え、青臭さがなくなり、水分をしっかり保った人参になります。
たまたま雪の中に残ったにんじんがあったことから、偶然にできたのだそうです。
それらを子供の紙芝居で勉強しました。
冷たい土の中で育てられたにんじんは、春先に収穫されます。
この日はとってもいいお天気...、を超えて暑い!
雪焼けするほどで、なんと土から湯気が上がっていました。
まずはにんじん丸かじり!
全然青臭くない!のでにんじん嫌いが克服できるかも。
土おこしされているのでスッと抜ける。
にんじんは大きすぎず小さすぎずのちょうどいい大きさのが一番おいしいんですって。
ジュースもキンキンで美味しい!
りんごミックス、レモンも効いてた。
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十日町市へ移動して、おそばランチ~!
テーブルにはセルフ鬼ぐるみ。
これを取り出して待ちます。
おそばの薬味にするためです。
そば到着ー。
私はぶっかけ。
おろし天そば。
中においしい梅干し入ってます。
そば湯もうんまい。
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さて十日町市博物館では教科書に載ってるアレを見てきました!こくほうこくほう!
佐野誠市館長にご案内していただく贅沢。
そう、ここには縄文時代に作られた縄文土器の代表格「火焔式土器」の本物があるんですよー国宝!
こんなおしゃれなデザインを考えたなんて、縄文人のレベルの高さよ。
シンプルなやつもあるの。
とはいえ柄がちゃんとある。
煮炊きに使っていたらしいです。
こんな風に。
どんなことを考えてこれを作って使っていたのだろう。。
縄文人すごいなああぁぁ。
これなんて飾るのにぴったり(笑)
さてほかには越後の布づくりや生活に関する展示がありました。
この博物館、見応えめちゃめちゃあります。
これが越後縮の原料になった「からむし」。
糸にしていく中で使われたつなぎが「ふのり」です。
これ見て~。何かに見えません???
そう!さっき紹介したへぎそばの盛り付け。
ふのりを入れるのもこの盛り方も、食と衣の文化が融合したものだったとは。
織機の展示や、
日常の様子なども。
天井から吊るされているのは味噌。
いい博物館でしたー。
帰りにガチャガチャやったら一発目で火焔式土器でたーー!
でも私はこっちのが欲しかったので、ほかの方のと交換しました!
銅鐸。地味?ww
ヤバい、よくできてる(笑)
つづきます!
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