画像: 料理屋K(北海道・東札幌)

料理屋K(北海道・東札幌)

北海道出張の最終日。
世のグルメたち垂涎、dancyu植野vsアンジャッシュ渡部のグルメ対決
(Hulu「渡部の休日」北海道スペシャル)で、
dancyu植野編集長が渡部さんをお連れしていた店。
それがここ、料理屋K。
植野編集長が披露してた頼み方、食べ方を、
そのままやらせてもらう。
歯舞諸島で獲れたキンキ。
これが絶好のサイズ700グラムで、植野編集長のオススメ通り、刺身(湯引き)、
焼き、煮付けの3パターンでいただく。
湯引きは、キンキを噛み締めるたびに溢れるさっぱり感と歯ごたえがいい。
写真の焼きは、極上キンキの身がほぐれて脂の甘さがよくわかり、感動的。
香りも素晴らしい。
煮付けは身がトロトロで、骨までしゃぶり尽くしてしまう。
自家製数の子や、ヤングコーン、
蝦夷アワビのウニ乗せなどをつまみながら山形の日本酒をチビチビと。
途中、植野編集長のワガママ?で生まれたあれが出た。
少しのご飯に炙り牛ヒレと山ワサビをのせ、
醤油をちょい垂らして海苔で巻く、通称・植野巻き、これも最高。
〆は土鍋の鯛めし。
鯛の上品な良い出汁に具材はキノコたっぷり。
味噌汁はあらゆる魚介だしのあら汁、濃厚。
どれも美味しかった。
「キンキ高いですよ」と店主がおっしゃってたので、ややビビってのお会計だったが全然。
東京ならこの倍以上する。
店名は、店主・川村さんのイニシャルK。
大通駅から電車で10分の東札幌にある、知られざる穴場だ。
デートにオススメ。
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雑誌GG5月号、発売中
すずきB「死ぬまで恋するレストラン」は、汁なし担々麺。

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