画像: 食べあるキング食材探求プロジェクトin宮崎 都城市。~ヤマエ食品、見学。~

食べあるキング食材探求プロジェクトin宮崎 都城市。~ヤマエ食品、見学。~

食べあるキングの食材探求プロジェクト
食べあるキングのメンバーで食材をテーマに深掘りしていく「食材探求プロジェクト」というのも続けています。
宮崎県の都城市には「食材探求プロジェクト」で食べあるキングの面々が訪れるのももう3回目。
「ふるさと納税日本一」、そして「肉と焼酎の町」 という看板を持つ都城市。みやこんじょの皆さんの助けをいただいて毎年その魅力を掘り下げにきています。
ふるさと納税、使ったことあります?どんなだか知ってる?
詳しくは都城市のふるさと納税サイトのこのリンクからも見られます。
https://furusato-miyakonojo.jp/about/
さて、宮崎県の都城市をぐるぐると食べ歩き。
都城に島津藩の時代から続く100年企業(創業明治4年、が、それ以上の歴史があると言われますが、記録があるのはそこから)のお味噌と須臾の醸造メーカーがあります。それが
「ヤマエ食品」
です。
実は食べあるキングの今回のツアーの前からヤマエさんは知っていました。第一回のツアーの時は寄れなかったのですが、バスの中から工場を見かけることがあって「あっ!!ここ知ってる!!」となりました。
それというのも。
カレーですよ。
そう、今回のこの記事はカレーですよ。のくくりではないんですが。
でも、カレーのご縁なんですよ。それというのも都城とくればやっぱりあの店、あの人。カレー倶楽部ルウのルウ王子。
地元都城を愛し、地元のため、お店のため、額に汗し日夜飛び回る彼。そんな彼は地元の商店、企業とコラボレーション商品を開発し都城活性化のために働き続けています。そんな中で出てきて製品。
「カレー専用 みやこん醤油」
これは面白かった。
醤油なのでありますが、ちょっと粘性あって甘くて少しスパイシー。煮込み前、完成品の皿の中。カレーに入れると味変が楽しく面白いアイテムです。その後みやこん醤油を使ったカレーチーズプリンなんていうコラボ製品も出ましたねえ。
そのみやこん醤油をルウ王子と一緒に作ったのがヤマエ食品さん。それで、第1回の都城ツアーでも「あそこ知ってる!」とバスの中からバタバタしてました。今回ついに訪ねることができてとてもうれしい!
少し前に同じく「カレー豚みそ」でのコラボがあったばかりなのでうれしさひとしおです。「カレー豚みそ」はヤバイんですよ。チューブパックなんですが、直に吸いたくなる(笑)本当にヤバい。本当に吸いましたすみませんごはんにかけるのがおいしいよ。
さて、工場見学。
大豆がコンベアをぐるぐると巡り、いい匂いがいっぱいします。味を確かめさせてもらったり、炊くところを見せてもらったり、蔵をのぞいたりと本当に楽しい。
普段何気なく使っているお味噌というものがこれだけ大事に作られているのだということを改めて知る思いです。
ヤマエ食品さんは大きな会社で、だけど地元を大事に長く都城で食品製造を担っています。
ヤマエブランド、江夏ブランド(江夏はヤマエさんのルーツブランドと呼べるものです)の他にもルウ王子の所のようなコラボレーション商品。
それに大手さんのOEM製品なども手がけます。ああ、あの定食屋さんのおいしい冷汁とか、みんなが大好きなチェーン居酒屋さんのポン酢とか、実はヤマエ食品のものだったのか!など知っているものがいっぱいです。
最近放送されたテレビドラマの「西郷どん」でも麦味噌の話が出るわけです。西郷さんは味噌造りが上手だったのだそうですよ。実際そういう文献、録音が残されているようで、興味深い。
そういうバックボーンも持っての新開発の「西郷どん味噌」を発売。ドラマの前から取り組んでいた開発の中で放映が始まって、きちんと西郷さんが味噌に造詣があり、物語の中にも語られるということで、エセではないものづくりの上で名付けたそうで、いろいろ感慨深いです。レシピは残っていないため、大豆10 麹30 という当時の配合を元に作ったそうです。
年間で100アイテムほど開発、コンビニ大手ほとんどから共同開発やOEMの声がかかっていること。南九州でいちばん大きな規模でやってらっしゃることなど聞きました。
また、くさびしお、さかなびしお、にくびしおなどの言葉。くらぐせ=蔵癖という味の違い、特徴がそれぞれのメーカーであること。味噌の配合割合、大豆/旨味と大麦/甘み(麦味噌)の配合の違いで味が変わること。色の白さは大麦を使うことでそうなることなど、とにかくお話が面白い。夢中になって聞いていました。
西郷どん味噌の話しは本当にいろいろ面白くて、とにかくヤマエ食品さんがこだわりにこだわったというのがよくわかる話がこれでもかと出てきました。
桂久武さんという西郷さんの盟友がいて、西郷さんに命じられて桂さんが開墾をはじめ、大豆が根付いたという初源の話し。それがいまヤマエで味噌として販売されているというつながり。パッケージの浅葱色は西郷さんの好きな色だったこと。この商品を作るにあたり西郷さんの子孫の人に話を聞くことまでもをしたそうです。西郷さんは家ではとても優しい人でいとさんにとても優しく、彼女のご飯をいつでもほめていたそう。
パッケージの西郷さんの絵がまたすごかった。左側の髪がないんです。これは、キセルを目に当ててぐるぐるまわすくせがあった西郷さん。そのキセルを頭の方へぐっと走らせるクセがあったそうで、そんな風になったそう。それを忠実に、そこまでこだわってパッケージのイラストにしています。
西郷さんへの想いがあふれる開発の話し。味噌汁というのは家庭の要です。パッケージの絵を見ながら西郷さんの正直、真っ直ぐで優しい人柄を話題日にてそれを糧にしてほしい、と言う思いでこの名前ときちんとした背骨のしっかりした製品を作ったそうです。
薩摩の人の心にある西郷さんを思う気持ちと真面目な製品造りが結びついたのをこの目で見た、という感想で気持ちが温かくなりました。
ルウ王子を通じて知っていた蔵元が素晴らしい会社であることがわかって我が事のように嬉しくなりました。またおじゃましたい想いでいっぱいです。
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今回のツアーで食べたいろいろなお肉や焼酎、スイーツ等々があなたにも手に入る!もちろんお得でサイコーな「ふるさと納税」でいきましょう!カレーもあるぞ!!くわしくは
「宮崎県都城市のふるさと納税特設サイト」
https://furusato-miyakonojo.jp
でね。
#食べあるキング #食材探求プロジェクト #都城
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