画像: 赤身肉が旨い!熊本であか牛探求~その3

赤身肉が旨い!熊本であか牛探求~その3

本日のピックアップフォトはJA熊本経済連直営の「農家レストラン しのじの」で食べた熊本あか牛のすき焼き肉です。お肉博士フォーリンデブはっしーとInstagramフォロワー数33万5千人の人気モデル田中里奈ちゃんに持ってもらいました。
今回は食べあるキング食材探求プロジェクトで行った熊本あか牛探求の旅のクライマックス編です。
Jaffaの美味しいインスタグラムもフォローお願いします!!
https://www.instagram.com/jaffapizza/
詳細はこの後の本文でどうぞ!!
←読む前にぜひ左のランキングのクリックをお願いします♪
にほんブログ村
1泊2日で訪問してきた熊本あか牛探求の旅もいよいよ最終日が始まりました。
前回のレポートでお届けした朝食を済ませてから、全国名水百選に選ばれている池山水源に行って、料理やお茶だけでなく、あか牛を育てる牧草などにも使う阿蘇の名水を見学してきました。
とにかくこの水の透明度が凄い!、思わず手を触れてしまいます。
水くみ場もあって、地域の方はココの水を汲んで飲み水や料理などに使っているそうです。
酒を造るときの仕込み水にもなるし、焼酎を割るときにも使うと美味しさ倍増だそうです。
水源を見てから、初日に雨で行けなかった跡ケ瀬牧野組合に伺いました。
広大な敷地で「褐毛和種(あか牛)」を周年放牧している牧場です。
フォーリンデブはっしーも番号を書かれて出荷されるんじゃないかとドキドキしてましたよ(笑)。
一声で牛を集めることが出来る名人と一緒に「はい、ポーズ!!」
阿蘇から菊池に移動して 、黒毛和種と褐毛和種の両方を肥育されている「斉藤牧場」に伺いました。
女性達のファッションリーダーとして人気の田中里奈ちゃんは動物が大好きで、ここでも何やらあか牛さんと会話をしていますが、里奈ちゃんとおしゃべりしてリラックスしすぎた牛が甘えて頭を乗せるシーンもありました。
*注:里奈ちゃんが牛に食べられてるシーンではありません(笑)。
斉藤牧場の代表、斉藤さん、JA熊本経済連中村さん、JA菊池の松岡さんから黒毛和牛とあか牛のブランド力の違いや、現在のA5ランクなどの評価基準で決まる価格の問題点などを伺い、市場や生産者の手間に見合った価格が付けられるような仕組み造りの重要性も感じました。
今の市場では赤身の旨い肉が注目されていますが、市場価格は脂肪の入り方で決まるので、手間をかけて赤身が旨い牛肉を育てても、脂肪の量が少ないから評価等級は低くなってしまい、落札価格も低いのが現状です。
牧場を見学した後は熊本畜産流通センター直営の「肉の駅」にお邪魔しました。
こちらは、熊本県産の肉を加工流通してる会社の直営販売所なので熊本産あか牛や黒毛和牛、ソーセージやハムなどが工場直売価格で買うことが出来ます。
ヘルシーな朝食を食べてから牧場を見て、肉を見て来たのでみんなお腹ペコペコです。
全員で向かったのは熊本市街地にある あか牛ダイニングyoka yokaです。
http://www.yokayoka-ginzadori.com/
4人で頼んだのは、「あか牛カレー」、「あか牛丼」、「ローストビーフ丼」、「あか牛ステーキ」です。
あか牛カレーは、牛肉の旨味を閉じ込めたカレーソースにあか牛のステーキが添えられます。
イタリアンの人が見れば、タリアータ(薄切りステーキ)に、カレーソースをかけて、マッシュポテトやポレンタの代わりにライスを添えた感じですね。
あか牛丼は、真ん中に乗っている温玉を潰して、赤身肉に絡めながら食べるのが旨い!!。
タタキ風のお肉とは別にしぐれ煮が添えられているので味変を楽しめますよ。
ワサビや紫蘇など薬味を変えて楽しめるのも素晴らしいと思いました。
ローストビーフ丼も旨い赤身肉を楽しめるローストビーフに仕上がっていますが、「和」のあか牛丼に比べて、ハーブなどで「洋」に感じられる味付けになっています。
あか牛ステーキは、まさしく王道です。
添えられた野菜と一緒に食べたりソースを絡めて食べたりして、肉汁とソースの染みこんだマッシュポテトを最後に楽しみましょう。
ランチとディナーの間に時間があったからと行って、お腹を休めるのではなくカフェに行ってスイーツとかパンケーキとか食べちゃうところが食べあるキングメンバーの凄いところ(笑)。
里奈ちゃんの提案ではっしーのバースデーサプライズもこっそり決行しました♪。
ディナータイムはJA熊本経済連直営の農家レストランしのじのに行きましたよ。
http://shinojino.jp/
JA熊本経済連直営ですから、サイドメニューの野菜なども全部旨い。
野菜スティックも新鮮で、いくらでも食べられてしまいます!
さあ、みんなで乾杯して熊本最後の夜を満喫しましょう。
いよいよメインのお肉が登場しますよ。
すき焼きには赤身肉の旨味をしっかりと楽しめる「熊本あか牛」をお願いしました。
蒸すことで脂を落とせる「せいろ蒸し」には黒毛和牛「和王」にして、すき焼きの「あか牛」と「和王」の食べ比べをしました。
最後に全員であか牛と和王を持って記念撮影です。
先にすき焼きを作って貰いました。
特製の割り下で軽く焼いてから野菜を投入します。
お肉が良い感じに仕上がってきましたよ。
ここはやはりフォーリンデブはっしーにOTRパフォーマンス見せて貰いましょう(笑)。
熊本は米も旨いから、特製の割り下でサッと煮た「あか牛」はご飯とも良く合います。
黒毛和牛の「和王」はしっかりとせいろ蒸しにしてお野菜と一緒に頂きました。
せいろ蒸しでしっかりと脂を落しても、しっかりと脂を感じられるので、美味しいけど満腹感は早いのに対して、すき焼きの「あか牛」は肉お代わりしちゃうくらい食べ続けられて、肉の旨味が楽しめました。
熊本県の協力を得て1泊2日でとても濃い「熊本あか牛探求」の旅になりました。
熊本は何度も訪れていたし、あか牛の美味しさも知っているつもりでしたが、今回の旅であか牛の生産者から直接話を聞き、自然放牧で親子一緒に育てている環境や、餌の牧草造りに対する取り組みを見せて貰うことで、あか牛の美味しさの秘密をちょっとだけ知った気がします。
愛情を込めて育てられたあか牛の肉をいただくときに、命の大切さをちゃんと考えて「美味しいね!」とみんなが幸せな食卓でいただくことが大切だと感じました。
「かわいそう」と考えるのではなくて「ありがとう」と考えるべきです。
肉でも魚でも野菜でも命のあるものを育てて、食べる時の感謝の言葉「いただきます」は「命をいただきます」という意味で、この言葉は日本語にしかありません。
イタリア語では「ブォナペティート(Buon'appetito)」と言い、英語やフランス語もほぼ同じです。
料理を提供した側が「召し上がれ!」とお客様に対して言う言葉なので日本とは逆ですね。
これからも感謝を持って美味しいものを頂きたいと思いました。
里井真由美さんのあか牛ブログはコチラ
https://ameblo.jp/i-kitchen/entry-12358922056.html
Jaffaの美味しいインスタグラムもフォローしてくださいね!!
https://www.instagram.com/jaffapizza/
★下記のランキングに参加しています!★
にほんブログ村
それぞれをポチッとクリックしてランキングアップにご協力お願いしますm(__)m
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.