画像: 食材探求プロジェクト 北海道 天塩町1

食材探求プロジェクト 北海道 天塩町1

「食べあるキング」の食材探究プロジェクトで、北海道の最北端、
稚内空港に降り立ち、バスで70キロ南下。お目当ての天塩(てしお)町へ。
行けども行けども一面銀世界。
そこはもはやロシア? 同じ日本とは思えない景色(笑)
やっと小さな町が見えてきた。
それが天塩町。人口はたった3千人。
いわゆる人より牛の数の方が多い(牛は1万頭以上)大自然の田舎です。
ランチは、レトロな喫茶店「あげいん」で、カツカレーとしじみラーメン。
大きなしじみの出汁が濃く磯風味が広がる。
天塩川のしじみ貝は、このエリアの自慢の食材の1つ。
「手塩のしじみ」は、実は「厚岸の牡蠣」、「十勝の鮒」と並ぶ、
「蝦夷の三絶」(北海道の三大絶品)の1つで、その美味しさは、古くから、お墨付き。
そんな天塩町は酪農も盛んで、
次にやって来たのは「宇野牧場」。
「トロケッテウーノ」という乳製品のスイーツが有名。
これ、北海道酪農家にとっては日常的に食べてる家庭料理の牛乳豆腐を、
熱き酪農家の宇野さんが初めて商品化したスイーツ。
「トロケッテ」という名の通り、
トロりとして、思わず「おいスイーーツ!」と叫んでしまう美味さ。
その元になった牛乳豆腐は、いわばカッテージチーズ的なざる豆腐。
塩やわさびで。これが滋味豊か。
丁寧な、本来の「放牧」により、北の大地が育んだ自然の旨味に感動でした。
「手塩にかけた」という日本語は、この天塩町のためにあるのでは?
宇野牧場のトロケッテウーノ、お取り寄せも出来るようです。
銀世界の向こうに見える夕景が最高!
さて晩ご飯は「七福寿司」にて、超でっかいどーなタラバ蟹や、
当別カジカとマカジカの卵やイクラ、筋子など魚卵尽くしで大盛り上がり。
昆布風味な利尻焼酎もぐびぐび、〆の天丼で腹パン!
暖炉がステキな川島温泉で、気持ちよく就寝します。
2へつづく

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.