画像: 結婚記念日は横浜「ラ・テンダロッサ」でナポリ&トスカーナ♪

結婚記念日は横浜「ラ・テンダロッサ」でナポリ&トスカーナ♪

本日のピックアップフォトは横浜の名店「ラ・テンダロッサ」でで結婚記念日ディナーに焼いてもらった「Pizza HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)」です。豚肉や卵、芋を上手く使った旨いナポリピッツァを焼いてくれたのは、ピッツァワールドカップで世界チャンピオンにもなった山本寛之君です!!
もちろんトスカーナ郷土料理のKenzoシェフの料理もたっぷりと満喫してるのでお楽しみに。
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久しぶりに横浜の馬車道にあるイタリア料理とナポリピッツァの名店「ラ・テンダロッサ」に行って来ました。ナポリピッツァもフルコースの料理も両方楽しみたいという欲張りな方にぴったりのお店です!
今回は26回目の結婚記念日ディナーだとお伝えしたので、Kenzoシェフも気合いの入ったコースを用意してくれましたよ。
スタートは「第10回JETCUPイタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」で優勝したソムリエ矢野航さんのネームの入ったプレミアムなフェラーリのロゼのスプマンテからスタートします。
この店のおもてなしは、毎回ボリュームがありすぎて、最後まで食べられなくなってしまうので、今回は事前に、「量を少なめにして欲しい」と何度もお願いしておいたので、前菜からドルチェまでちゃんと美味しく楽しめたと妻も大喜びでした(笑)。
妻の前菜にはしっかりとシーフードも乗っているし、前菜としてのボリュームがちょうど良く、この後の料理を楽しみにする余裕があります(笑)。
今日のメインには赤身が旨いフランスのオーブラック牛を用意してくれて、火を入れる前に見せてくれました!赤身好きの僕達は右の最高のフィレをお願いしました。
スプマンテから白ワインに変えてディナーを続けましょう!
肌寒い日だったので初めにシンプルなスープで温まり、続いて出て来たのが妻には魚料理で皮目までパリッと焼き上げてくれます。
僕にはKENZOシェフのスペシャリテ「イタリア産カルチョーフィ(アーティチョーク)のリピエノ」です。
ヨーロッパの方はこの「アーティチョーク(カルチョーフィ)」が大好きです。
この季節になると生のアーティチョークが出てくるのでそわそわするほど人気の高い食材です。
そのアーティチョーク(カルチョーフィ)の味と香りを凝縮させるように肉詰めにして、カリッと揚げた
お料理でです。
本物の「ペコリーノロマーノ」のソースととっても良く合う美味しいお料理です。
ここから更に赤ワインと白ワインを合わせてきましたよ。
山本君が作るピッツァは、ラ・チェラミカの池田由美子さんが製作したオリジナルのお皿に盛り付けてくれるそうです。彼がピッツァワールドカップに出場するときに名前入りで作ってくれたお皿で、これを使って世界チャンピオンになったという世界にひとつだけのお皿です。
裏のメッセージがとてもかわいいですね!
僕と山本君が初めて顔を合わせた「真のナポリピッツァ協会設立30周年記念イベント」のインターナショナル部門で優勝したときの盾も見せてくれくれました。
今回お願いしてあったのは、最近全国のチャンピオンクラスのピッツァイオーロ達にお願いしている「Pizza HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)」でした。
用意されていたのは「紫芋で作ったチップス」「安納芋」「ポルケッタ」「ミモザ風の卵」「`Nduja(ンドゥイヤ)」です。
トッピングが完成して、いよいよ窯に投入します。
投入するシーンを見守るKenzoシェフの視線がプレッシャーですね(笑)。
窯の中の生地を見つめる目はしっかりしています。
焼き上げてからミモザや紫芋チップスを飾っていきます。
見た目の美しさや立体的な造形にチャンプのセンスを感じさせてくれます。
完成しました!!
女性に花を贈るミモザの日が近かったことから目玉焼きではなく、ミモザ風にして華やかにしたということでした。
ここからKenzoシェフ劇場のクライマックスに入るのでワインもドンナフガータのLighea(リゲア)や、バローロのアゼリアなど、クライマックスにふさわしいワインが出てきました。
メインの前に用意してくれたのが僕の大好きな「パッパ・アル・ポモドーロ」です。
これ、フィレンツェでも食べ歩いたくらい大好きなイタリア料理です。
トマトとパンのお粥のようなもので、トスカーナでは子供が風邪を引いたときなどに、マンマやおばあちゃんが作ってくれるお袋の味的な料理です。
Kenzoシェフが作るパッパは、イタリアで食べ歩いたよりも美味しいと思っているので、今回もコースに入れて貰いました。
今回のメインはフランス産オーブラック牛のヒレの部分です。
僕も妻もA5ランクの脂肪の多い肉よりは、断然赤身の旨味を楽しめる肉の方が好きです。
Kenzoシェフが炭火グリルで焼き上げるビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、やっぱり旨いと実感。
パスタまでは無理かと思いましたが、ちょっとだけ用意しているからと勧められて、手打ちのタリアテッレを少しだけ頂きました。
食後酒はドンナフガータのPASSITO(デザートワイン)「Ben Rye」のマグナムボトル!
ドンナフガータのベンリエは甘くて美味しい陰干しブドウを使ったデザートワインの銘品です。
結婚記念日ディナーの締めを飾るドルチェは、イタリアでもお祝いの時に食べられるズコットを旬の苺で作ってくれました。
ラ・テンダロッサの嬉しいところは最後のドルチェまでが完璧に美味しいことです。
今回も苺やピスタチオのバランスとマスカルポーネクリームが絶妙でした。
Angelorum Recioto Classico MASI 2009 (2009年アンジェロールム レチョート クラシコ) というとても貴重なデザートワインもいただきました。
最後はKIMBOのエスプレッソをいただいてディナー終了です。
なかなか横浜方面に出られなかったのですが、やはり安定の美味しさと楽しさを満喫出来ました。
テンダロッサの皆さんありがとうございました。
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ラ・テンダ・ロッサ (la Tenda Rossa)
電話番号:045-663-0133
住所:神奈川県横浜市中区太田町6-75
交通手段
みなとみらい線「馬車道駅」から181m
営業時間
[火~土] 11:45~15:00 17:30~22:30 [日・祝] 11:45~15:00 17:30~22:00
日曜営業
定休日:毎週月曜日+毎月1回不定休
予算
夜:¥8,000~¥9,999 昼:¥2,000~¥2,999
支払い方法:カード可
電子マネー不可
サービス料・チャージ:ディナータイムは席料¥450(お一人)
席数:60席
個室:無
貸切:可(20人~50人可、50人以上可)
完全禁煙
店外にて喫煙スペースをご用意しております
駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
ワインあり、ワインにこだわる
お祝い・サプライズ可、ソムリエがいる
公式アカウント
https://www.facebook.com/laTendaRossa
備考
ランチタイムは、乳幼児入店可(ただし、案内は限られた席になるので、要予約。)
ディナータイムは、乳幼児の入店は不可です。
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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