画像: 「宮崎・都城 薬師畜産と霧島津のすき焼きディナー」

「宮崎・都城 薬師畜産と霧島津のすき焼きディナー」

都城と言えばやーーーっぱりお肉。牛肉です。
この日は日本一の牛を育てる薬師畜産へお邪魔し、その後みんなですき焼きディナーでした。
厳しい管理と独自の研究に基づいて育てた牛たちがこちらにお尻を向けています。
衛生管理や牛にストレスを与えないために私たちは遠くから見守りました。
チャンピオン牛、日本で一番になった牛を24時間365日休むことなく育てるって本当に大変なこと。
自分の子供のように手塩をかけて育てていらっしゃいます。
薬師さんは全ての条件が揃わないと美味しいお肉はできない、とおっしゃいました。
話を聞いている間もこの牧場はとっても静かなのです。
美味しい水と温和な気候、美味しい空気と静寂、
そして大事なのは自分たちオリジナルの「配合飼料」。
生育の段階、ステージに合わせた内容の飼料をタイミング良く与えること、
それによる筋肉や骨などの体型の管理、カロリーアップ、肉質の調整。
それらを二代にわたって研究し続けその結果が「日本一の肉牛」という称号になったのです。
次々と購入にやってくる地元の人たちは、日本一の冠がなくとも昔から薬師さんのファンなんですね。
日本一になって、とっても喜んでもらえたそうです!
家族のように育てた牛が都城の宝となって、多くの人に喜んでもらえているんですね~
リスペクトと感謝を忘れず、私も美味しいものを感謝して食べよう。
飼料が大切だということはわかっていたのですが、これほどまで細分化されて管理されているとは。
それらが決してシステマチックでなく、
毎日牛と向き合うことでコントロールしているという日々の努力の蓄積であるという話は
とても勉強になりました。
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畜産の深い話を聞いた後、みんなで夜ごはん。
ちょっと離れた場所にあるステキなレストラン「霧島津」へ。
すき焼きー♬
少し山に分け入ったところにあるのですが、
なんともステキな一軒家。
良い季節になったらそとの席も良さそうでした!バーベキュー!
\ さぁ今宵は肉パだっ /
なんと白米はひとりずつ、お釜で炊いちゃうんですよ。ふつふつ。
じゅわーーーわわ
これはもう、カメラレンズが脂まみれになるやつや!
ひゃっほー
これ以上にしあわせがあるでしょうかー
いやいや、テンションおかしくなります。
ごはんもふっくら完成し、
さっそくやるよねー、乗せ乗せ。
野菜もたっぷりでした。
最後には、
お誕生日が近いお二人をお祝い!
すてきなすてきなケーキが届きました~
私もおすそ分けいただいて、
幸せな夜となりましたー
(でもこの後シメパフェ行くんだけど)
つづく
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◆都城市ふるさと納税サイト 「大浦酒造レポート」
◆都城市ふるさと納税サイト 「日本一の肉と焼酎まつり 参加レポート」
食べあるキング都城食材ツアー、第2回と第3回に参加しました!第2回2017.09(前回)=グリーン第3回2018.02(今回)=オレンジ で表示しています。

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