画像: 「東京 芝 とうふ屋うかいの夜コース」

「東京 芝 とうふ屋うかいの夜コース」

久しぶりに来ました。
とうふ屋うかい。
以前お昼に友達と行ったことがあります。
今写真を見てみたらすぐに季節がわかりました、きっと夏だったんですね。
夜来るのは初めてなのですが迫力ありますなぁー!
お店から東京タワーが生えてる(笑)
広大な敷地で間違いなく迷子になります。
お昼を食べたのは大広間だったけど、今回は奥まったところにある個室。
帰り道もいくつかあって、本当に広かった...!
もしまだ「うかい」に行ったことが無いのなら、
今度行くときはかならず天井を見てみてください。立派な梁がありますから!
うかい亭は豪雪地帯にあった古民家や蔵を使ってお店を建てていることが多く、
大雪に耐えてきた太い木組みを見ることができますよ。
この、一瞬にして東京にいるのを忘れるような、
うかいワールドが広がります。
トランプさんは銀座のうかいに行ったけれど、私はここ芝のうかいや高尾のうかい鳥山が好きだなぁ。
みんなでロゼで乾杯。
早速お料理が始まると、一輪の桜の枝。
桜が咲きました~
重箱形式のお料理が続きます。
こちら、おいしかった!
お揚げです、おあげさん。
じゅわーっと染み出る。
ねぎたっぷり乗っけて。
お造り。
いさきとまぐろ。
まぐろは2種。
大きな貝殻に乗っかった、
はまぐり、うに、うるい。あんかけ。
春が来たー
さて、
とうふ屋うかいは豆腐専門店ですから。
お豆腐を食べるんです。
豆水とうふが名物。豆乳の中に入れたお豆腐。
他にはお出汁のお豆腐もあるそうです。
当然ここでは豆水とうふ。
このお鍋、なんと炭火でかかっています。
作るときはもちろんガスで、その後温めは炭火なのだそうです。
ほわほわ。
日本酒に切り替えw
お豆腐がメインだなんて、なんとなく地味な感じがするでしょう?
でもひとつひとつがほんとに美味しくて、接客も気持ちいいですし満足度高いんです。
最後はやまめ沢焼き。
骨せんべい、野菜とやまめが重なっています。
最後はたけのこごはん、お味噌汁、香の物。
びっくり。最後のデザートを取り忘れてた。
あんまりないんだけど、話盛り上がってたからなぁ(笑)
抹茶のムースとイチゴでした。
帰りには黒塗りとタクシーで大混雑。
外国人も喜びそうなお店だけど、大事なお席や特別な会で訪れる日本人もまだまだ多く支持されているお店です。
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